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	<title>カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</title>
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	<description>カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</description>
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		<title>50代に多くても、なかなか言えない病気！本当は怖い前立せんがん</title>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2021 13:08:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>男性だけがもつ前立腺。ここに発症したがんが前立せんがんです。 ですから男性特有の病気なのですが、部位が部位だけあってあまり表立って話題になることが少ない傾向も見られます。しかし現代ではこのがんが急激といってもいいほどの勢</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>男性だけがもつ前立腺。ここに発症したがんが前立せんがんです。</p>
<p>ですから男性特有の病気なのですが、部位が部位だけあってあまり表立って話題になることが少ない傾向も見られます。しかし現代ではこのがんが急激といってもいいほどの勢いで増えており、将来的にはがんの患者数のトップに立つのではないかと言われています。</p>
<p>それだけに無視できない病気と言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代の前立せんがんはどうしてなるの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>まず知っておきたいのが厚生労働省によるデータです。50歳以上の男性のじつに300人に一人がこのがんにかかっていると言います。がんの一種として考えれるとこれは驚くべき状況と言えるでしょう。50代の男性にとっては決して他人事ではなく、注意しなければ病気と考えた方がよいわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうしてこれほどの割合で発症するのか？じつは詳しい理由についてはまだ良くわかっていません。人口の部分で少し詳しく書きますが、発症例が先進国に多く発展途上国に少ないこと、日本では1990年代に入ってから急激に発症者数を増やしていることが食生活との関係が指摘されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>具体的には「食の欧米化」とも呼ばれる高脂肪・高タンパク・高カロリーの食生活が原因として関与しているのではないかと考えられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また遺伝との関係も指摘されており、父親、兄弟に前立せんがんの患者が1人いる場合には発症リスクが2倍、2人いる場合には5～11倍にまで上昇することが研究によって明らかになっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして最大のポイントとも言えるのが年齢との関係。50代の男性の300人に1人が発症すると書きましたが、さらに年齢を重ねて65歳以上になるとさらに発症リスクが上昇すると言われており、加齢が大きな原因となっていることがうかがえます。ですから50代で発症していない人も60代、70代に入って発症するリスクが増大することを意識したうえで食生活などに注意する必要があるわけですね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにもうひとつ指摘しておきたいのが性生活です。男性ホルモンの分泌量との関連が指摘されています。簡単に言えば活発な性生活を送っている人、精力旺盛な人ほど発症リスクが高いと考えられているのです。なお、極端な症例ですが、思春期の前に去勢された場合には前立腺がんが発症しないことがわかっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにこれもまだ直接の因果関係ははっきりと解明されていませんが、性交渉をはじめた年齢が若く、若い頃にたくさんのセックスをしてきた人ほど発症リスクが高くなる考えられています。この点はなかなかデータを共有しづらい部分もあるのでなんとも言えない面もあるのですが、思い当たる人は気をつけたいところです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前立せんがんのメカニズムは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにそもそも直接の原因はよくわかっていないのですが、メカニズムそのものははっきりしています。前立腺は尿道の周囲を取り囲む形で存在し、精液に含まれている前立腺液を分泌する役割を担っています。この前立腺を構成している細胞が以上をきたしたうえで無秩序にどんどん自己増殖してしまうようになった状態を前立腺がんと呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、混同されやすい病気に前立腺が肥大化する前立腺肥大症があります。こちらも50代以降になると症例が増えはじめる病気ですが、両者の間には大きな差があります。</p>
<p>前立せんがんは前立腺の外側の組織に異常をきたす病気なのに対して前立腺肥大症は内側の組織が肥大化する病気です。ですから前立腺肥大症になったからといってがんに進行してしまう、といったことはありません。</p>
<p>前立腺肥大症は排尿困難をもたらすなど生活に支障をきたさない限りはとくに治療を行わずに観察を続けることが多いのが特徴ですが、治療をしないからといってがんになってしまう心配はないのでこの点は正しい知識を覚えておくとよいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方で注意したいのが転移です。症状が進行すると周囲のリンパ節や骨に転移してしまうことがあり、治療がとても厄介になってしまいます。さらに肺や肝臓などの臓器に転移することもあり、命にかかることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>初期症状がほとんど見られないうえにがんにしては症状の進行が非常にゆっくりなため、気づかれないことが多いのも特徴です。極端な話としては高齢で発症し、健康に進行な影響を及ぼすまで進行する前に寿命がきて亡くなるというケースもあるのです。実際にほかの病気で死亡した方を調べた結果前立腺がんが見つかることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前立腺がんの人口は？増えている現状</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>このようにがんの中ではそれほど深刻ではないとも言えるわけですが、一方で患者数が急増している現状もあります。これは世界的に見られるものですが、日本国内でも例外ではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>厚生労働省のデータによる1975年の年間発症者は約1000人ほど。これが1993年になると4000人を超え、2002年には8000人を超えています。さらに予測によると2020年の患者数は1995年時点の6倍、年間発症者と継続的な治療を受けている人を合わせて約8万人近くにまで達すると考えられています。増加率でみると他のがんと比較しても断然のトップ、罹患率でも肺がんに次ぐ第2位となっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この加速的に増えている現状にはやはり先ほども指摘した食生活の変化が深く関わっていると考えられています。加えて高齢化の影響で高齢になってから発症するケースが増えているのも指摘できるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>前立せんがんの病院での治療法は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどんな治療法があるのか？先ほどセックスとの関係について触れましたが、まず薬剤によって男性ホルモン(テストステロン)の分泌を抑える内分泌療法が挙げられます。近年ではホルモン剤の開発が進んだことで副作用を抑えつつこの療法ができるようになっています。使用する薬剤には精巣での男性ホルモンの分泌を抑える「LH-RHアゴニスト」という注射と男性ホルモンの分泌ではなく作用を抑えるテストステロンブロッカーと呼ばれる内服薬があります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>転移していない場合には外科的な手術で前立腺を摘出する「根治的前立腺摘出術」という治療が行われることもあります。入院期間も短く副作用の負担も少ない治療として注目されていますが、高度な技術が必要なこともあって対応できる医療機関がまだまだ少ないのが現状です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>前立腺を摘出する際にこの組織のすぐ近くにある勃起神経や血管を傷つけてしまうことでED(勃起不全)の副作用をもたらすリスクもあり、まだまだ精力旺盛な50代の男性にとってはちょっと気になる部分でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そしてがん治療の分野で広く用いられるようになっている放射線治療もこのがんの治療に用いられることがあります。前立腺がんの場合、前立腺の近くにある直腸が放射線に弱いので慎重な照射と治療が求められます。そのため、まず先述した薬剤による内分泌両方を行い、がんの範囲を小さくしたうえで放射線を照射する二段階での治療もよく行われています。がんの放射線治療というと副作用や後遺症が気になる人も多いかもしれませんが、このがんの場合は他の臓器への影響も少なく比較的安全と言えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>早期の段階で治療を開始すれば内分泌療法だけでも十分治療できるためそれほど怖い病気ではありません。しかし症状が見られず、しかも進行もゆっくりとしているためなかなか早期の段階で気づくのが難しく、気がついた時にはかなり進行している、または他の部位に転移してしまったというケースも見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>自覚症状としては排尿困難や排尿時に痛みが伴う、尿や精液に血液が混ざるといったものが挙げられます。もしこうした症状が見られた場合には前立腺肥大症の可能性も踏まえつつ医療機関で検査を受けるようにしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>部位が部位なので奥さんにも言いにくい面もありますが、症例が増えていることかも「恥ずかしい」で済む病気ではなくなりつつあります。とくに性欲が旺盛な方、これからも充実した性生活を送り続けたい方は頭の片隅に入れたうえで気をつけたい病気でしょう。</p>The post <a href="https://50brenda.com/863.html">50代に多くても、なかなか言えない病気！本当は怖い前立せんがん</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【カウンセリング】50代でも結婚せずに一緒にいたい!後悔しないための事実婚という選択とは？</title>
		<link>https://50brenda.com/955.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 06:12:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>超高齢化社会ともいわれる中、50代はまだまだ人生の半ばです。 お互いがシングルなら、恋愛も結婚も自由です。 50代でも、愛する人と一緒に暮らしたいと思う気持ちは、若者と同じです。 しかし、法律的に籍を入れるとなるとお互い</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>超高齢化社会ともいわれる中、50代はまだまだ人生の半ばです。</p>
<p>お互いがシングルなら、恋愛も結婚も自由です。</p>
<p>50代でも、愛する人と一緒に暮らしたいと思う気持ちは、若者と同じです。</p>
<p>しかし、法律的に籍を入れるとなるとお互いの親戚との付き合いや、子どもたちとの相続の問題が出てきます。</p>
<p>この記事では、当時50歳の私が、パートナーの女性51歳と事実婚という形態で暮らし始めた当初のことと、5年経った現在の思いをお伝えします。</p>
<p>結論から先に言えば、事実婚はかなり社会的にも認められており、今のところ特に不具合はなく、事実婚という選択をしてよかったと思っています。（53歳　会社員）</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">事実婚でも幸せになれます</div>
</div></div>
<h2>子どもたちの反対で50代でも結婚できない私たち</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p>私は、娘たちがまだ高校生の時に妻をがんで亡くしました。</p>
<p>娘二人が大学を卒業した50歳で会社を退職し、それまでやっていた株式を中心に投資で収入を得ることにしました。</p>
<p>もともと証券会社に勤めていたこともあり、貯蓄と投資のそれぞれの特徴も理解しており、老後の貯えも娘たちの結婚資金の準備もしていたので、自分の投資の腕を確かめるつもりもありました。</p>
<p>娘たちにそのことを話し「お父さんがもし投資家となって全財産をなくすようなことになっては申し訳ないので、生きているうちに財産分与を考えている」と伝えました。</p>
<p>その時、自分には結婚したい人がいることも話しました。</p>
<p>「できれば籍を入れ、法律的にも夫婦として今後暮らしていきたいと思う」と言いました。</p>
<p>彼女とは同じ会社の同僚で、付きあって3年になり、彼女は30代で離婚し、一人娘はすでに結婚していて孫もいることなど現在の状況もすべて娘たちに打ち明けました。</p>
<p>私たちは、お互いひとり暮らしの気安さから食事を共にしたり飲みに行ったりしているうちに「晩年一緒に暮らせたらいいね」と語り合う仲になったことや、彼女は、今の会社に定年まで勤めたいと言っているので、私は家でパソコンを使って仕事をしながら、彼女をサポートをするつもりであることなど将来のことも伝えました。</p>
<p>私は娘たちが、この結婚をもろ手をげて賛成してくれると思っていました。</p>
<p>ところが実際には猛反対されたのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">子供の賛同を得るのは、時間をかけないと確かに難しい部分もあります</div>
</div></div>
<h3>父と母が作った財産をなんであの女にという娘たち</h3>
<p>「この家に他人が入るなんて許せない！」と長女が言うと、次女も「この家を建てるためにお母さんは私たちの世話をしながらパートに行ってたのよ。パパは毎日帰りが遅かったから家庭のことは何もわかってないのよ」とすごい剣幕でした。</p>
<p>娘たちにはそれとなく会社の飲み会での彼女の写真を見せていたこともあり、</p>
<p>「なんであんな化粧の濃い女に私たちの思い出の家を乗っ取られないといけないの」</p>
<p>「パパは騙されているのよ。この家だけでなく退職金も貯金も全部取られて捨てられるに違いないわ」</p>
<p>辛らつな言葉が飛びかい、娘たちからは籍を入れるのだけはやめてと言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">家族、子供との関係を壊したくないというご相談者は多いです</div>
</div></div>
<h3>私は投資家</h3>
<p>在職中から副業も兼ねて投資で収入を得ていたこともあり、50歳で退職して娘たちにある程度の金額を贈与して、いずれは自宅は処分し、老後は介護付きマンションに引っ越すつもりでした。</p>
<p>確かに彼女とは仕事を共にしていたので、彼女なりに私の投資家としての腕を見込んでいたのかもしれません。</p>
<p>多少の打算があったとしても、私としてはそれでも彼女と一緒になりたかったのです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">お互いに一緒にいたいという気持ちを大切にしたいですね</div>
</div></div>
<h2>50代からの事実婚という選択</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p>彼女に娘たちが結婚に反対していることを話すと、「お嬢さんたちの気持ちはすごくわかるわ。実は私も法律的な結婚よりも事実婚の方がベターではないかと思っていたの」といったのです。</p>
<p>彼女は私が辞めた会社に定年まで勤めるつもりだったので、今更姓名が変わるのが嫌だったようです。</p>
<p>また、私との再婚がおおぴらになるのも、できれば避けたかったようです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">形に拘り過ぎるよりも、お互いの気持ちを優先させることも選択肢の一つです</div>
</div></div>
<h3>婚活と終活の同時進行</h3>
<p>彼女は彼女なりに自分がもしもの時には、嫁がせたひとり娘に預貯金や保険金を相続させたかったようです。</p>
<p>「あなたのことが好きで一緒に暮らしたいけれど、本当のことを言って夫婦別会計にしてもらった方が気持ち的にはラクなの」</p>
<p>「今回、お嬢さんたちに結婚を反対されてよかったような気がしているわ」</p>
<p>結婚を決めたら入籍するという考えの私にとって、彼女の進歩的な考えは風穴を開けられたような気持ちになりました。</p>
<p>私たちは事実婚を目指して、身辺の整理をすることにしました。</p>
<p>事実婚だと、お互いどちらが先に亡くなってもパートナーの遺産の相続や生命保険の受け取りはできず、子どもたちの取り分になります。</p>
<p>男性に比べて女性は平均寿命が長いので、事実婚の場合は金銭的なホローがしきれないのが気がかりと言えば気がかりでした。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">大前提として、生活費を長い目でみてどう賄っていくべきか計画することが大事です</div>
</div></div>
<h3>事実婚のメリット</h3>
<p>私たちはお互いの娘たちを交えて会食をし、事実婚の形態をとることや、とりあえずは私の家でふたりが暮らすが、亡くなったママの部屋はそのままにしておくことや、いずれは介護付きマンションを購入して二人で住むつもりのことを話しました。</p>
<p>私たちが事実婚という形態をとって特に不自由を感じることもなく、お互いの預貯金などにも触れることなく、私たちのペースで5年が過ぎました。</p>
<p>当時あんなに私が彼女と一緒に暮らすことを嫌っていた娘たちも、5年のうちに相次いで結婚し、孫もひとりずつ生まれました。</p>
<p>里帰りと称して、連休には孫を連れてやってくるようになりました。</p>
<p>「ねえ佳代さん、今度は佳代さんの娘さん一家もお呼びして、みんなでお庭で焼き肉パーティーをしましょうよ」</p>
<p>私が「もうそろそろこの家を処分して、介護付きマンションに引っ越そうかと思っているんだけど」というと、長女はこう言ったのです。</p>
<p>「この家とこの広いお庭は私たちチームの砦よ」</p>
<p>「パパと佳代さんと、佳代さんの娘さん一家と、私たち姉妹が全員集まれるところはここしかないのよ。お願いだからもう少しここに住んでいてほしい」</p>
<p>娘たちは私たちが籍を入れていないので「お母さん」とは呼ばず「佳代さん」と呼んでいました。</p>
<p>また、家族といった呼び方でなくチームと呼んでいました。</p>
<p>これは事実婚のメリットとだったと思います。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">良い面を見るということですね</div>
</div></div>
<h3>事実婚のデメリット</h3>
<p>事実婚は、メリットばかりではありません。</p>
<p>この5年間の間に、私は胆石で入院する羽目に合いましたが、入院や手術の際の同意書へのサインが事実婚のパートナーのサインでは、受け入れてもらえなかったことです。</p>
<p>事実婚のデメリットは、代理手続きが簡単にできないことや代理手続きができても、委任状が必要など手間がかかることです。</p>
<p>これから年齢を重ねると、入院や手術など緊急事態はいつ起きるかわかりません。</p>
<p>夫婦間で遺産の相続や生命保険の受け取りができないことだけがデメリットと思っていたのですが、籍が入っていないことで細かな制約があることがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">なかなか難しい諸々の問題があります</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">まとめ</div>
<p><strong> </strong></p>
<ul>
<li>入籍せずに事実上の結婚生活を送るシニア世代のカップルが増加。</li>
<li>生命保険は、原則として事実婚の相手を受取人に指定することはできません。</li>
<li>また、資産も遺言書を作成しないかぎり、パートナーに遺すことはできません。</li>
<li>財産問題をクリアにしておく必要がある。</li>
<li>事実婚という形態で暮らし始めるのも楽しいもの。</li>
<li>周囲の理解は、あきらめずに伝えることで。</p>
</div>
</li>
</ul>The post <a href="https://50brenda.com/955.html">【カウンセリング】50代でも結婚せずに一緒にいたい!後悔しないための事実婚という選択とは？</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】50代は要注意！夫婦で鬱病のリスクに備えよう</title>
		<link>https://50brenda.com/859.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 19 Nov 2020 13:36:19 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>鬱病(鬱病)はもはや世代を超えた現代病になったといっても過言ではないでしょう。心の病の代表格として、そして心身両面に大きな影響を及ぼす病気として大きな問題となっています。 まだはっきりとしたメカニズムが解明されておらず、</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>鬱病(鬱病)はもはや世代を超えた現代病になったといっても過言ではないでしょう。心の病の代表格として、そして心身両面に大きな影響を及ぼす病気として大きな問題となっています。</p>
<p>まだはっきりとしたメカニズムが解明されておらず、治療はおろか正確な診断さえも難しいこと、中年期に起こる鬱病はとくに心身にさまざまな問題を起こすことなど厄介な面も少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">最近、コロナの影響もあり鬱病のご相談が多いのです</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代の鬱病の原因は？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら鬱病そのものの原因がまだはっきりとした形では解明されていません。ですからどうして起こるのか、原因についてもわからない部分が多いのです。</p>
<p>発症してしまった患者ひとりひとりにそれぞれの原因があると言ってもよいでしょう。ただ精神面の問題が深く関わっているのは間違いなく、50代ならではの事情がそこに加わることで発症リスクが高まることは十分に予想できます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>精神面の問題の中でもとくに原因として指摘されることが多いのがストレスです。緊張や不安にさらされる生活を送っていることでストレスが蓄積し、それが後述する精神状態を左右する神経伝達物質の働きに影響を及ぼすことで鬱病が発症するというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>50代の場合、今現在の不安・不満に加えて将来の不安が大きなストレスになる傾向が見られます。10年後、さらには定年退職後に自分はどうなっているのか？安心して老後を過ごすことができるのか？そんな不安がかなり現実的になる時期でもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらに心身の衰えが気になり始める時期でもあり、老いと向き合う辛さから無気力状態に陥ってしまうことも少なくありません。</p>
<p>さらには人生を振り返る機会も多くなり、「自分の人生はこの程度だったのか」「こんなはずじゃなかった」と大きな無力感・脱力感に襲われてしまうことも少なくありません。</p>
<p>もうひとつ、人間関係の問題も50代の鬱病の遠因として考えられます。夫婦関係は上手く行っているでしょうか？親子関係は？職場に自分の居場所はあるでしょうか？</p>
<p>新しい友人を作るのが難しい時期、家族間の関係を築き直すのも難しい時期、こうした悩みや不満がストレスをもたらし、鬱病のリスクを高めている可能性もありうるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の場合は更年期障害によって鬱病が引き起こされる可能性も指摘されていますが、近年では男性の更年期障害も鬱病とか変わっているのではないかとの意見も出ています。</p>
<p>女性の場合は女性ホルモンのエストロゲン、男性の場合は男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少することで自律神経、さらには心身のバランスがうまくとれなくなり、感情のコントロールが難しくなってしまうのです。</p>
<p>自分でも驚くほどどうでもいいことに感情を動かされてしまう、信じられないことに怒りを爆発させてしまう、そんな環境が鬱病のきっかけになってしまいかねないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>このように50代の鬱病はその人が置かれている境遇に加えて体の衰えと変化が原因として潜んでいる可能性があるだけに厄介な部分があります。周囲のケアはもちろん、本人のストレスコントロール、精神面のケアが重要になってくるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">とにかく、体とココロのバランスを崩さないようにしなくてはなりません</div>
</div></div>
<h3>鬱病のメカニズムは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>残念ながら鬱病の直接の原因はまだ明らかになっていません。ただ脳内の神経伝達物質が深く関わっているのではないかとの意見が有力になっています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>人間の脳内では視覚や聴覚で得た情報を伝達する神経伝達物質が活発な活動を行っています。セロトニンやドーパミンという名前をどこかで聞いたことがあるのではないでしょうか？これらはすべて神経伝達物質の種類です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>動物を対象とした実験において抗うつ剤を投与したところ、セロトニンとノルアドレナリンが増加する効果が見られました。つまり鬱病になるとこれらの神経伝達物質が不足していることが予想されたのです。セロトニンは幸福感をもたらす神経伝達物質であり、鬱病になると楽しいことを経験しても幸福感を味わいにくくなってしまいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ですから、後述するように、治療においてはこれらの神経伝達物質を増やす効果を持つ抗うつ剤などの薬剤の投与が行われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ先ほど原因のところで触れたように体の衰えや健康状態の変化なども鬱病の原因になることが指摘されるようになり、この神経伝達物質によるメカニズム(モノアミン仮説)だけでは充分な説明にはなっていないとされるようになっています。</p>
<p>鬱病のメカニズムの研究についてはまだまだわかっていないことが多く、これから本格化する状況といえるのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>鬱病の人口は？</h3>
<p>年々増加していると言われる鬱病、実際に医療機関に受診、または治療をうける人の数も急増しています。</p>
<p>1993年のデータでは患者数が13万3000人だったのが2014年には72万9000人と急激な勢いで増えており、もはや200人に1人くらいの割合で鬱病のリスクを抱えている状態となっています。</p>
<p>さらに厚生労働省は躁鬱病も含む広い意味での鬱病の患者数が2004年に100万人を突破したことを発表しています。あと数年もすれば100人に1人が発症する病気になるのでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>これだけ急増している背景にはストレス社会、「息苦しい社会」と言われる現代社会の中で鬱病の発症している人が増えているという面と、この病気への関心が高まり、治療や相談を受け入れる場所が増えたことで潜在的な患者が露わになった面の両方が考えられています。</p>
<p>つまり昔から鬱病患者は多くいたけれども、治療できる環境がなかったので表面に出ていなかったというわけです。ただ現代社会が鬱病を発症しやすい環境にあるのは間違いないでしょう。</p>
<p>なお男女比では男性4:女性6と女性が多くなっていますが、これも男性の方が医療機関に相談する人が少ないからではないか、鬱病を周囲に知られると仕事などの面で不利になるから黙っているからではないか、という意見もあり、なかなか実態が見えてこない面もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">なかなかカミングアウトで話すことはできにくいです</div>
</div></div>
<h3>鬱病とEDの関係</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>50代の男性にとって注意したいのが鬱病とEDの関係です。1990年代の研究ですが、ED患者は非ED患者に比べて鬱病の有病率が2.6倍も高いという報告があります。つまり鬱病の人はEDになりやすいのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>無気力な状態では性欲がなかなかわかないのは誰でも容易に想像がつきますよね？鬱病はつねにそんな抑うつ状態になっているわけですから、性欲減退の症状が現れるも当然なのかもしれません。</p>
<p>ですから夫婦間でセックスレスの状態になっている方、いざというときになかなか性欲が高まらない、勃起状態が維持できないという方、もしかしたら鬱病を抱えてしまっているのかもしれません。体力だけでなく精神面の不調も疑ってみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">セックスレスでつらい、EDでつらいというご相談が多いですね</div>
</div></div>
<h3>医療機関における鬱病の治療法は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療機関では具体的にどのような治療法が導入されているのか？</p>
<p>各医療機関ごとに、さらには意思ごとに異なるというのが現状です。大きく分けると薬物療法と精神療法の2種類が現場で導入されており、両方をうまく組み合わせながら症状の緩和と根治の両方が目指されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>薬物療法では先程あげた神経伝達物質の変調を整えるための抗うつ剤がしばしば使用されています。とくによく使用されているのがセロトニンの量を増やすことでうつ状態の改善が期待できる「SRRI(洗濯的セロトニン再取りこみ阻害薬)」が有名です。</p>
<p>ほかにはセロトニンとノルアドレナリンの療法を増やす「SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)」なども広く用いられています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>さらにこうした薬剤の効果を高めるために別の薬を併用する増強療法が行われることもあります。否定形型抗精神病薬などの薬と一緒に使用するより高い効果が期待できるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>一方、鬱病の原因となる精神面の問題を解消するための精神療法(心理的治療)も行われています。認知行動療法がよく知られていますが、まず不安や緊張、無力感といったネガティブな思考を避けるような思考パターンの修正を目指す取り組みです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>地道な取り組みが必要で時間がかかりますが、うまく行けば鬱病を根本から改善できる方法として注目されています。しかしこれをうまくできる専門家がまだまだ少ないという問題もあります。今後の研究の進歩が期待されている治療法でもあります。</p>
<p>こうした治療法をうまく取り入れ、うつの症状を緩和するだけでなく根本からの治療を目指していけるかどうか。</p>
<p>ただ、薬だけではなく、ココロにきちんと向き合うことが必要になってきます。</p>
<h3>カウンセリングの重要性</h3>
<p>ある程度医療機関で処方された薬を服用することで改善はされてくると思います。しかしココロの回復には人の温かい手が必要になってきます。</p>
<p>人の話を聞き、寄り添ってくれることで、ココロが支えられ、少しずつ回復してくるものです。生活サイクルを整えつつ、カウンセリングを受けることで次第に元気を取り戻すこともできます。</p>
<p>自分にあったカウンセラーを選ぶことも大事ですので、年代や性別も含めて自分にあったカウンセラーを探してみてください。</p>
<p>また、ココロのオアシスにご相談した場合は、一番下に申込欄、プロフィール記載のHPからでもリンクできるようになっています。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">相談メールでどのような回答をもらえるのか、聞いてみるなどする方がいいかもしれません</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQGMM+6IKT4I+3T9O+64RJ5" rel="nofollow"><br /><img loading="lazy" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=201108910394&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017790001030000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a>
<img loading="lazy" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BQGML+2DR76+3192+1ZI5R5" alt="" width="1" height="1" border="0" />
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBH+59XAR6+1HK2+2BHM5T" rel="nofollow"><br /><img loading="lazy" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=201114989319&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000006941014023000&amp;mc=1" alt="" width="350" height="160" border="0" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQNOA+59BV5E+DXO+686ZL" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=201118042318&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001806001046000&amp;mc=1" alt="" width="728" height="90" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BQNOA+59BV5E+DXO+686ZL" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://50brenda.com/859.html">【カウンセリング】50代は要注意！夫婦で鬱病のリスクに備えよう</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】まさか男性も更年期になるの？どんな症状でどう対処すべき？</title>
		<link>https://50brenda.com/852.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 18 Nov 2020 11:58:42 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>あ更年期と言えば女性の悩み、というのが世間一般の理解ですが、近年では男性にも症状が見られることが知られるようになっています。とくに50代に入ると心身にさまざまな症状が見られるようになり、日常生活はもちろん、夫婦関係にも大</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>あ更年期と言えば女性の悩み、というのが世間一般の理解ですが、近年では男性にも症状が見られることが知られるようになっています。とくに50代に入ると心身にさまざまな症状が見られるようになり、日常生活はもちろん、夫婦関係にも大きな影響を及ぼす可能性が出てきます。なんとなく調子が悪い、でも原因がよくわからない、そんな場合には更年期を疑ってみましょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">更年期で辛いと言う男性多いですよ</div>
</div></div>
<h2>50代の男性更年期はどうしてなるの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>女性の更年期はエストロゲンと呼ばれる女性ホルモンの減少がおもな原因です。このエストロゲンとプロゲステロンという2種類の女性ホルモンの分泌量がバランスを取ることで女性の健康が維持されているのですが、一方が減少することでさまざまな不調が生じるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではこうした女性ホルモンの影響がない男性の場合はどうして更年期になるのでしょうか？こちらの場合はテストステロンという男性ホルモンの減少がおもな原因で発症すると考えられています。</p>
<p>テストステロンといえばいわゆる「男らしさ」をもたらすホルモンとして知られていますが、これが減少することで心身に影響が及ぶようになるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただ女性の更年期と比較してあまり目立たず、症状が見られないケースも多いのが特徴です。それは女性の場合は加齢による卵巣機能の低下などはっきりとした原因があるのに対して、男性の場合はそうしたことがなく、テストステロンの分泌量の減少に個人差が出やすいのです。</p>
<p>急激に減少するほど症状が現れやすく、緩やかに減少していく場合にはほとんど見られないこともあります。この男性更年期ならではの特徴は2つの問題点があります。</p>
<p>ひとつは個人差があるうえに原因が掴みづらい点です。</p>
<p>女性の更年期はほとんどすべての女性が共有できる悩みなのに対して、男性の場合はごく一部に限られているというのが現状です。認知されていないために症状に苦しんでいるのに原因がわからず、周囲から理解されず、対策・治療方法もわからないまま苦しみ続けるケースも少なくありません。</p>
<p>もうひとつは医療機関でも充分な認知が進んでいない点です。</p>
<p>睡眠障害や頭痛、同期、耳鳴り、さらには精力減退などの症状が見られた場合、医療機関で審査を受けると他の病気として診断されてしまう恐れがあります。</p>
<p>男性ホルモンの減少が原因なのに、うつ病と診断されて抗うつ剤を投与される、といったことも起こりうるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうして男性の更年期には個人差が生じるのでしょうか？体質的な面もありますし、本人の生活環境も深く関わってきます。女性の場合も体の衰えが急激に進む人ほど症状が重くなる傾向が見られますが、男性の場合も同様です。</p>
<p>加齢が加速するにつれてホルモンを分泌する機能も低下して症状が現れやすくなるのです。しかしそれ以上に大きな原因と考えられているのがストレスです。</p>
<p>50代と言えばさまざまな場面でストレスを感じやすくなる年代です。</p>
<p>職場ではある程度責任ある立場についてプレッシャーを感じやすくなり、一方では老後の不安を感じるようになり、さらには夫婦や親子など家族関係の悩みを抱えやすくなる。こうした環境が過度なストレスをもたらし、加齢によるホルモン分泌の減少を加速させてしまうというのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため、真面目で几帳面な性格の人、さらに管理職やデスクワークの仕事をしている人に発症例が多いとも言われています。近年になって男性の更年期が注目されるようになった背景にはストレス社会と言われる現代人の心の問題も深く関わっているのかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">まだまだ男性の更年期は認知されていません</div>
</div></div>
<h3>男性更年期のメカニズムは？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>原因のところで触れたように男性ホルモンのテストステロンの分泌量が減少することで生じ、減少のペースが急激になればなるほどさまざまな症状があらわれやすくなります。もともと男性ホルモンは女性ホルモンと比較して分泌量が減少するペースが緩やかなので、それほど影響が現れにくいと言われています。</p>
<p>しかし先ほど挙げたストレスなどの問題が体のメカニズムに影響を及ぼして症状をもたらすような状況を引き起こしてしまうわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ここで、そもそもテストステロンとはどんなホルモンなのかについて知っておきましょう。「男性らしさをもたらすホルモン」として有名ですが、おもな働きとしては筋肉や骨を強化し維持すること、判断力や理解力といった認知機能を高めること、そして生殖機能を高めることが挙げられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そのため症状には筋肉量の低下、動悸や冷え、のぼせといった身体面も問題だけに留まらず無力感、うつ症状、物忘れ、不安、イライラといった精神症状、さらに性欲の低下、勃起力の低下なども見られます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以前はなんでもなかったようなことに対してイライラして怒りをぶつけてしまったり、無力感に襲われて一日ぼうっとして過ごしたり、さらには性欲の低下で夫婦の営みがストップしてしまう&#8230;こうした事情が夫婦関係に悪影響を及ぼしてしまうことも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">どうしてもイライラしてしまいがちです</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>男性更年期の人口は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>わかりづらく、医療機関でさえ正確な診断を下すのが難しい面もあるだけに、具体的な人口を把握するのは困難です。よく知られたデータでは1000万人ほどが生涯において何らかの形で更年期の症状を感じるという数字があります。</p>
<p>男性の人口が6000万人程度、30歳以上の人口が4400万人程度と言われていますから、4.4人に一人は更年期に悩まされる形になるわけです。さらに40代、50代で更年期だと気づかないま心身の不調に悩まされている潜在的な患者も多いでしょうから、実態はもっと多いとも考えられます。決して特別な悩みではないわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">みんなが通る道なのです</div>
</div></div>
<h3>男性更年期は医療機関でどのような治療が行われている？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>医療機関では女性の更年期対策と同様に、ホルモン補充療法が広く行われています。要するに減ってしまったホルモンを外部から補うわけです。貼り薬、塗り薬、内服薬、そして注射による補充が行われています。</p>
<p>減った分を補えばよいわけではなく、補うことでかえってホルモンのバランスが崩れてしまわないよう慎重に補充していくのがポイントです。</p>
<p>とくに男性の場合はテストステロンの過剰が前立腺肥大・前立腺がんをもたらす可能性もあるので、そのリスクがないことを確認したうえでの治療となります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>症状が重い場合、ホルモン補充療法には抵抗がある人には漢方薬を活用した治療なども行われています。あとはカウンセリングなど心理的なアプローチを試みるケースもあります。</p>
<p>とくにうつ症状や倦怠感、不安などが強い場合にはストレスの緩和も含めた精神面のケアが重要になってきます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ご自分にあった対処法をみつけましょう</div>
</div></div>
<h2>男性更年期は、妻にも恥ずかしくて言えないの？</h2>
<p>&nbsp;</p>
<p>厄介なのは症状がEDの形であらわれることです。どうしても性欲の減退や勃起力の低下は「男としての衰え」と見なしてしまいがち、悩みを抱えても誰にも言えないものです。たとえ夫婦であっても「ストレスが溜まってどうも性欲が湧かないんだ」などと正直に悩みを告白するのは抵抗があるものです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>その結果ズルズルと悩みを抱え続ける、またはますますストレスを溜め込んで症状を悪化させるなどの問題を引き起こしかねません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>もし心身の不調と併せて勃起力・性欲の減退が見られる場合には男性更年期を疑ってみましょう。同世代の奥様なら更年期の辛さを理解してもらえるはず、夫婦で話し合って医療機関に受診するなどの対策もできるでしょう。</p>
<h3>EDの治療薬も検討する価値あり</h3>
<p>ED治療薬もひとつの解決方法です。更年期の対策・治療をしっかり行っていくのが先でしょう。男らしさが失われてしまう男性の更年期、それだけに焦りを抱えがちなうえに周囲に相談しにくいまま一人で悩んでしまう面もあります。</p>
<p>決して珍しいものではなく、誰にでも起こる可能性があること、治療・対策には周囲の理解と協力も必要なことを知った上で適切なケアを行っていきたいところですね。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQGMM+6IKT4I+3T9O+64RJ5" rel="nofollow"><br /><img loading="lazy" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=201108910394&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017790001030000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">周囲に理解してもらうことも大事です</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQGML+2DR76+3192+1ZI5R5" rel="nofollow"><br />
</a><br />
<img loading="lazy" src="https://www18.a8.net/0.gif?a8mat=3BQGML+2DR76+3192+1ZI5R5" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBH+59XAR6+1HK2+2BHM5T" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=201114989319&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000006941014023000&amp;mc=1" alt="" width="350" height="160" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBH+59XAR6+1HK2+2BHM5T" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQGML+2DR76+3192+1ZI5R5" rel="nofollow"><img loading="lazy" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=201108909004&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014159012010000&amp;mc=1" alt="" width="468" height="60" border="0" /></a>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQNOA+59BV5E+DXO+686ZL" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=201118042318&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001806001046000&amp;mc=1" alt="" width="728" height="90" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BQNOA+59BV5E+DXO+686ZL" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://50brenda.com/852.html">【カウンセリング】まさか男性も更年期になるの？どんな症状でどう対処すべき？</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】50代は第二の人生の決断タイミング！夫を捨てたい？</title>
		<link>https://50brenda.com/878.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 14:45:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夫の定年を機に離婚しようかどうしようか悩む妻が増えていると言います。定年する年齢は現在も延びつつありますが、その後の長い期間を24時間一緒に生活するなんて、とても耐えられないというのがその理由のようです。 夫婦とは言え、</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>夫の定年を機に離婚しようかどうしようか悩む妻が増えていると言います。定年する年齢は現在も延びつつありますが、その後の長い期間を24時間一緒に生活するなんて、とても耐えられないというのがその理由のようです。</p>
<p>夫婦とは言え、元は他人なので、性格が合わないのはむしろ当然のことと言って良いでしょう。相変わらず「性格の不一致」は離婚原因の定番となっているのです。そんな揺れ動く妻たちの本音に迫ります。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">性格の不一致には、広い意味が含まれています</div>
</div></div>
<h2>50代の夫婦の実態</h2>
<p>50代夫婦というと、夫は毎日出勤してバリバリ働いてはいるものの、早ければおじいちゃん、おばあちゃんになっているという家庭もたくさんあるでしょう。逆に、出産が遅めだった家庭では、子どもはまだ学生で、引き続き教育にお金がかかる予定、というところもあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、50代夫婦に共通しているのは、そろそろ老後の生活を本気にシミュレーションする時にきているということです。とても仲の良い夫婦であれば、当然のようにそのまま2人の老後生活に入るわけですが、そうではない夫婦もたくさんいます。</p>
<p>このまま一緒にいるなんてとても想像できない、老後の面倒を見るなんてあり得ない、などと考える妻、夫は少なくありません。もちろん、30代、40代夫婦にも何かしらの危機がありますが、それでも離婚には踏み切らなかったという場合は多いです。</p>
<p>その理由は、子どもがまだ小さいからかわいそう、離婚しても生活していけるか不安、といったことが理由に挙げられるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、50代となるとそれらの理由は離婚を踏みとどまる理由にはならなくなっていきます。子どもはもう独立したし、退職金を分けてもらえば何とか生活していけそう、年金を分割してもらえるのだから一人になりたい、といった理由から、離婚を真剣に考えるようになるのです。</p>
<p>それまで我慢していたものも、50代になるともう我慢してなくて良いと思うようになるのでしょう。その結果、残りの人生は自分の思うままに生きていきたいと離婚に踏み切る人が増えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言え、特に専業主婦であった女性の場合、離婚した後は生活のレベルがかなり下がることを覚悟しておかなければなりません。「離婚貧乏」などという言葉がありますが、女性一人が生活していくだけの収入を得るのは簡単なことではないのです。</p>
<p>しかも、男性よりも平均寿命の長い女性は、老後の資金も相応に用意しておく必要があります。年金分割を頼みにしていても、実際には婚姻期間中の厚生年金部分が分割されるだけなど、知らないでいると後からとんでもない結果になることがあるので注意しましょう。</p>
<p>離婚した場合にどのくらいお金がもらえるのか、具体的に計算してみることが必要ですし、仕事を考えている人は自分にできることがあるか、実際に求人情報をチェックしてみることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">仕事をまずは確保することが最初にやるべきこと</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>我慢できない性格の不一致</h3>
<p>夫婦といっても元は他人であり、全く異なる環境で育った2人が結婚するわけなので、考えることも感じることも違って当たり前です。自分にはないものを持つ相手と一緒に生活するようになり、お互いに補完し合うというのが夫婦の理想といって良いでしょう。</p>
<p>しかし、初めこそ自分と違う相手に魅力を感じていたとしても、やはりそんな相容れない部分に我慢できず、ついには離婚となるパターンは数知れません。モラハラやDV、浮気なども離婚理由によくありますが、年代を問わず非常に多い離婚理由が、性格の不一致なのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
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<div class="balloon-content">50代ではモラハラも多いですね</div>
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<h3>そもそも性格の不一致ってどんなもの？</h3>
<p>では、性格の不一致というのは具体的にいうとどのようなものなのでしょうか。どこか抽象的な表現なので、イマイチわからないという方も多いのではないでしょうか。非常によく聞く離婚理由であるものの、仮に裁判所を介して離婚しようとした場合、「性格の不一致」を理由に離婚することはできません。</p>
<p>もちろん、相手が納得すれば裁判などに持ち込むことなく離婚を成立させることができるのですが、「性格の不一致」というのは法律上は正式な原因とはならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、一言ではとても言い表せない理由をとりあえず「性格の不一致」と表現している場合が多いのではないでしょうか。理由を問われた時の返答として、便利だから使っているということもあるでしょう。</p>
<p>長年連れ添っていれば本当にさまざまなことがあり、一つ一つは小さなことでも、それが積み重なって、最後はどうにも我慢できなくなるということがあるものです。</p>
<p>例えば、ご飯を食べる時にくちゃくちゃと聞こえてくるのが我慢できない、家に帰ってきたら必ず靴下を脱いでほったらかすなど、ちょっとした出来事に相いれないと感じるのも、性格の不一致とひとくくりにされることがあります。</p>
<p>このようなことは、人に説明したとしても、心から理解してもらうのは少々難しいかもしれません。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
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<div class="balloon-content">些細な我慢できないこともあります</div>
</div></div>
<h2>50代で我慢できなくなる性格の不一致</h2>
<p>しかし、そんな相手の相いれない部分も、最初の頃であれば、たいていの夫婦は何とかやり過ごしていることが多いでしょう。付き合っている間にはまったくわからなかったものでも、もう結婚してしまったのだから我慢する、諦めるということもあります。</p>
<p>たとえ腰を抜かすほどびっくりするような事態が判明したとしても、結婚してしまったのだから、もう後戻りはできないということもあるでしょう。そのうち子どもができれば、たいていの女性は子育てのほとんどを一人で担っていかなければなりません。</p>
<p>とにかく子どもをしっかりと育てていかなくてはならないので、夫の些細なことに構っていることなどできなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、そんな我慢も長続きするものではありません。そして、自分の人生はこのまま我慢し続けるだけで本当に良いのだろうか？と考え出すのが50代なのです。50代といえば、間もなく夫は定年し、あんなに大変だった子育てにもようやく終わりが見えてくる時です。</p>
<p>夫にとってもそうですが、女性の人生にとって非常に大きな区切りとなる定年が間もなくやってくるのです。そこで、離婚するのならこのタイミングしかない、と考えることが多いのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
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<div class="balloon-content">第二の人生を考える人が実は多いのです</div>
</div></div>
<h3>50代夫婦の今後に向けた対策法</h3>
<p>では、性格が合わないから離婚しようと考えている50代夫婦に何か対策はないのでしょうか。離婚後の生活に不安を感じている場合、今のうちに自分の気持ちを軌道修正した方が、結果的には良いということも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>性格の不一致への対策は、過度な期待はしないこと</h3>
<p>こんなはずではなかった、本当はこんな人だったんだ、などと感じるのは、多少なりとも相手に期待していた現れということができます。たいていの場合は少なくとも自分で良いと思ったから結婚したわけですが、良いと思えない面も持っているのは、ある意味、当たり前です。</p>
<p>ということは、相手に期待し過ぎないようにすることが大切だといって良いのでしょう。最初から期待していなければ、意外な面を知ったところでそれほど失望することはありません。それが自分にとってどんなに良くないことであっても、期待していないのならがっかりすることもないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それどころか、相手のことをより深く知ることができたと考えるようになるでしょう。もしかしたら、その次に知るのは相手のとても良い面かもしれません。DVやモラハラといったことがあるのなら話は別ですが、性格の不一致による離婚は、期待しないことで避けることができる場合もあるのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">夫を捨てたいぐらい嫌だと思うこと、期待がなければ、避けられる可能性大です</div>
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<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQMWD+B8US4Y+CO4+66OZ5" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=201117037680&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001039000&amp;mc=1" alt="" width="250" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BQMWD+B8US4Y+CO4+66OZ5" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQMWD+9XTJCI+1HK2+2NAUSX" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" border="0" width="350" height="240" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=201117037601&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000006941016007000&#038;mc=1"></a><br />
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		<item>
		<title>【カウンセリング】定年近い50代夫が趣味に走る！夫としたくないアウトドア</title>
		<link>https://50brenda.com/876.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 07:41:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>50代になると子供も手がかからなくなり、夫婦で過ごす時間も増えてきますが、夫の趣味についていけない！というケースもあるかもしれません。 こうした趣味の違いで熟年離婚なんてことにならないように、今回は、アウトドア派の夫にイ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>50代になると子供も手がかからなくなり、夫婦で過ごす時間も増えてきますが、夫の趣味についていけない！というケースもあるかもしれません。</p>
<p>こうした趣味の違いで熟年離婚なんてことにならないように、今回は、アウトドア派の夫にイライラする！という場合を例に、妻の目線でお話ししましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">男性はコレクションとか、好きなことに没頭することが多いですね</div>
</div></div>
<h2>50代の夫のアウトドア派に困っている</h2>
<p>男性は結構、アウトドア派かインドア派に分かれます。アウトドア派の場合、季節を問わず出かけて、キャンプや登山、サイクリングやランニングなど、行動範囲が広くなります。</p>
<p>夫婦そろってアウトドア派であればあまり問題はありませんが、妻があまり好んで出かけたがらない場合、夫の行動について面白くないかもしれません。</p>
<p>夫は自分の趣味を妻が一緒に喜んでくれていると思うと常に一緒に行動しようとしますから、妻も時には「今日は行きたくない」と自分の意見を正直に伝えることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">キャンプなどアウトドアに熱中する男性が多いです</div>
</div></div>
<h3>よく耳にする妻の意見</h3>
<p>では、夫がアウトドア派の場合、妻はそれをどう思っているのでしょうか。特に、妻があまりアウトドアに興味がないケースを見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>・休みの日には必ず夫に外に連れ出される</li>
<li>・キャンプ用品を新調してばかりいる</li>
<li>・自分だけ楽しければそれでいいと思っている</li>
<li>・アウトドアは嫌いではないけれど疲れるので控えたい</li>
<li>・楽しんで家に帰ってくると自分だけ「疲れた」を連発するのでイラっとする</li>
<li>・休みになると出かけてしまい家にいない</li>
<li>・家事を手伝わずにアウトドアばかり</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見るだけでも夫としては耳が痛いかもしれませんが、こうした妻の意見を無視していると、結果的に熟年離婚というケースも、実は少なくないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦二人になったときの時間の過ごし方で、老後をどうするか、妻はかなり現実的に考えます。仕事をしているときには「休みの時くらい好きなことを…」と思っていてくれても、定年後も同じことをしてしまうのは黄色信号がともる可能性もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫は一人で好きなことをやりがちです</div>
</div></div>
<h3>妻は50代夫のアウトドア派をどう容認するか？</h3>
<p>ただし、50代という年齢はまだ定年ではありませんし、夫は仕事に頑張っている時期です。アウトドアで自分のストレスを解消に役立っている部分も大きいので、妻は自分がアウトドア派でないとしても、夫の休日の過ごし方について、容認するポイントを持っておきましょう。</p>
<p>いくつか挙げてみると、</p>
<ul>
<li>好きなことをしていて仕事に励んでくれればそれでいいと考える</li>
<li>自分も好きなことに打ち込む</li>
<li>アウトドアで楽しんだ後に「疲れた」を聞いても「よく眠れるでしょ」くらいの気持ちで聞き流す</li>
<li>家にいないときは好きなことができると考える</li>
<li>家事を手伝ってもらおうと考えない</li>
<li>外に連れ出そうとすることが続いたときにはその日に予定を組み込む</li>
<li>アウトドアに熱中するのは元気な証拠だと思う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった感じで、常に一緒に楽しむことを当たり前にするのではなく、お互いの時間を楽しむことも重要です。もちろん同じアウトドア派であって、いつも楽しいのであれば問題ありませんし、どんどん一緒に出掛けて楽しむことが夫婦円満の秘訣といってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夫が自分だけ楽しんでいると思うのは、精神的にもよくありません。私ばかり苦労して大変になっていると思うと、何につけても考え方がマイナスになります。夫が楽しむのなら私も！くらいの割り切った気持ちで、趣味などに打ち込むことがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、50代ともなると、健康的な不安も出てくるので、若いころと同じような熱中の仕方はおすすめできません。疲れが回復するスピードも違ってくるので、あまりにも疲れが溜まっているときには、ほどほどにするように一言を添えてもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫に誘われたときにやんわり断るためには、アウトドアの予定が入ると予測できる日に、別の予定を組み込んでしまうことです。カレンダーなどに予定を書き込んでおくと、前から決まっていたことだと夫にもわかってもらえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">好意的に受け止め容認してくれる妻もいますが、、</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代夫のアウトドア派を応援しよう</h2>
<p>50代夫のアウトドア派に対してイライラすることも多いかもしれませんが、いっそ応援してしまいましょう。休みのときにやりたいことに熱中し、毎日の仕事に励むことができるのであればそれでいいと思うことが肝要です。</p>
<p>どうやって対応したらいいか難しいという妻のために、ここではこんなときはどうする？といった悩みについてお答えしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分も一緒にやってみたいけどできるかどうか心配</h3>
<p>妻にアウトドアの趣味がなくても、思い切って一緒に参加してみるのもおすすめです。一緒にやって疲れすぎたらどうしようと心配なら、「自分は初心者だから、それでも楽しめるアウトドアを」とリクエストすれば、夫は一生懸命考えてくれるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、あらかじめアウトドアについて知識を頭に入れておくのもいいかもしれません。夫の説明がよくわからなくても、それを補ってくれることでしょう。最近では、デイキャンプのような日帰りのキャンプも人気です。</p>
<p>しかも、キャンプ＝自炊というイメージもアウトドアを妻があまり好まない一因となっていますから、準備や片付けの手間を省いた「好きなものを買っておいて持ち込む」という方式も多くなっています。</p>
<p>妻の場合、自宅でも家事をしているのに、キャンプでまた同じようなことをするのでは気分転換にもならないという意見も多いので、夫としてはできるだけ妻が自然の中で気分転換ができるような工夫をしてほしいものです。</p>
<p>キャンプを利用して、普段あまり食べたことのないテイクアウトを使ってみるというのもいい考えと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">アウトドアにネガティブを持たせないようにすることで、妻も参加してくれます</div>
</div></div>
<h3>キャンプ用品などをすぐに新調されるのは困る</h3>
<p>確かにこれは問題でしょう。ただし、夫の小遣いでまかなえているのならそれはお任せしたほうがいいです。使いすぎて小遣いの上乗せを希望されたら、そこは家計を預かる立場としてきっぱりお断りです。</p>
<p>一度妥協してしまうとどんどんそれが重なり、結果として「家庭を顧みない、家計から趣味費用を出すのはおかしい」ということになって、一緒に暮らしていけないということにもなりかねません。</p>
<p>自分が一緒に参加することになった場合は例外ですが、金銭感覚のずれは夫婦関係のずれも生じてしまうので、譲れないことはきちんと伝えたほうが無難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">道具にすぐお金をつぎ込んでしまう夫は要注意です</div>
</div></div>
<h3>やっぱりアウトドアは、夫としたくない</h3>
<p>「いろいろ考えてもやっぱりアウトドアは苦手」そういうときには付き合う必要はありません。無理に付き合って楽しくないと思ってしまうと、夫のアウトドア自体を応援することもできなくなります。</p>
<p>50代になると、今後の生活について、共有するところとそうでないところをしっかり分けておくことが大切です。お互いに無理をせず、健康的な生活を続けていくには、ダメなものはダメと意思表示し、かといってそれを否定することはせずに認めるようにしましょう。</p>
<p>50代から定年後にかけては、「お互いのしたいことには干渉しない、興味があれば歩み寄る」という姿勢で生活することが大切です。</p>
<p>相手を否定する、自分ばかりを主張するということが増えてしまうと、お互いを思いやることが減ってしまいます。夫の行動一つ一つに神経質にならずに気持ちを大きく持ちましょう。</p>
<p>そして、自分も好きなことを見つけ、心身ともに健康に生活する、これが50代以降の夫婦のあり方と言えるのではないでしょうか。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">同じ趣味を持てることに越したことはありませんが、嫌なことを無理強いさせると関係が拗れます、お互いを尊重して暮らしていきましょう</div>
</div></div>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQM45+2EXB3M+3NWW+I1075" rel="nofollow"><br /><img loading="lazy" src="https://www20.a8.net/svt/bgt?aid=201116021146&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017096003028000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a>The post <a href="https://50brenda.com/876.html">【カウンセリング】定年近い50代夫が趣味に走る！夫としたくないアウトドア</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】50代男性は要注意！年末年始の飲酒で気をつけるべき尿酸値（痛風）とは？</title>
		<link>https://50brenda.com/838.html</link>
					<comments>https://50brenda.com/838.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 12:10:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>もう来月はクリスマスシーズンです。そろそろ年末年始で飲み会の誘いも多くなります。この時期、特に男性には気をつけてもらいたいのが尿酸値です。あちこち体の心配はありますが、健康診断でも気をつけるべき数字は尿酸値の値ですね。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>もう来月はクリスマスシーズンです。そろそろ年末年始で飲み会の誘いも多くなります。この時期、特に男性には気をつけてもらいたいのが尿酸値です。あちこち体の心配はありますが、健康診断でも気をつけるべき数字は尿酸値の値ですね。</p>
<p>日本には明治時代まで痛風という病気は存在しなかったと言われています。明治に入って欧米風の食生活が広まるようになったことで見られるようになったのではと考えられているのです。さらに第二次大戦後になると食の欧米化に加えて飽食の時代になることで患者数が増加しています。</p>
<p>それだけに現代に生きる男性、とくに50代の男性は注意したい病気です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">男性の方は要注意です</div>
</div></div>
<h2>50代の痛風（尿酸値）はどうしてなるの？</h2>
<p>よく考えてみると「痛風」というちょっと変わった名前です。これは「風が吹いて触れたでも痛くなる」ことからつけられたと言われており、その通り激痛がおもな症状となっています。実際に痛風の症状を経験したことがある方なら納得できるのではないでしょうか？</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>この痛風は正確な病名ではなく、「高尿酸血症」と言います。さらに正確に言えばこの高尿酸血症」に見られる症状のひとつが痛風と呼ばれる激痛なのです。ですから高尿酸血症の人すべてに症状が見られるわけではありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>典型的な症状は足の親指に激痛が走るケースです。ほとんどのケースではまずこの部分に突然激痛が走ることからはじまります。我慢できないほどの激しい痛みにくらしめられることも多く、この苦しみは一度味わってみないと理解できないとも言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、この痛みは発作の形で起こり、時間が経過すると自然に収まります。ただそれで回復したわけではなく、繰り返し症状が起こることがほとんどです。</p>
<p>発作が起こった時には痛みだけでなく患部の関節が赤く腫れ上がるとともにその後24時間の間に痛みのピークが訪れます。その後少しずつ収まっていき、1～2週間程度経過すると収まります。</p>
<p>なお、発作が慢性的な状態になってしまうと、足の親指のつけ根以外の場所にも症状が現れることがあります。代表的なところでは親指以外の足の指の関節、足の甲、かかと、くるびし、アキレス腱、さらに膝や手首、肘の関節に痛みが生じることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">友人にとても痛くて歩けないという方がいました</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>痛風（尿酸値）のメカニズムは？</h3>
<p>痛風（尿酸値）は高尿酸血症という正式名称からも推測できるように血液中の尿酸の量、つまり尿酸値が上昇すると発症のリスクが生じます。医療の世界では血中の乳酸値が7mg/dlを超えた場合に「高尿酸血症」と診断されています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>先ほども触れたように、この病気と診断されたからといって必ずしも痛風の発作が起こるわけではなく、より尿酸値が高くなった時に起こる傾向が見られます。一般的なデータによると尿酸値が9.0～9.9mg/dlのレベルに達した場合、5年の間に発症する率は19.8パーセント、10mg/dlを超えた場合には30パーセントに達するといいます。</p>
<p>ですから尿酸値をいかに抑えることができるかが重要なポイントとなってくるのです。なお、7mg/dlを超えた段階で高尿酸値症と診断されたうえで8mg/dlを超えた段階で本格的な治療を行うのが一般的です。</p>
<p>ですから最初に診断された段階でいかに8mg/dlを超えないよう食生活の改善なとでうまく抑えることができるかがひとつのポイントになるわけです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ではどうして尿酸値が高くなるのでしょうかか？その鍵を握っているのが「プリン体」です。ビールに多く含まれていることでよく知られていますが、食事で摂取されたプリン体が体内で分解された時に生じるのが尿酸なのです。江戸時代まで日本にはプリン体が存在しなかったと言われているのもプリン体が含まれている飲食物を摂取する機会が少なかったからです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">ビールやお酒類は数値が高め、気をつけたいですね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>アルコールが好きな人に起こる病気の典型的な例としてよく挙げられますが、アルコールだけでなく肉に偏った食生活を送っている人も発症するリスクがあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>痛風（尿酸値）の人口は？男女比はどうなっている？</h3>
<p>痛風（尿酸値）の最大の特徴は男女差が著しい点です。患者のおよそ98パーセントを男性が占めていると言われており、ほとんど「男の病気」と言ってもよい環境になっています。</p>
<p>とくに30代～40代頃に発症する例が多いと言われており、日本生活習慣病予防境界のデータによるとこの世代の男性の約3割が高尿酸値症、そして世代全体の推定患者数は1000万人超となっています。</p>
<p>人口の男女差が50/50とすれば、日本人男性の6人に１人がこの症状を抱えている計算になります。とくに30代後半～40代に発症した人が50代になっても慢性的に苦しんでいるケースが多いと言われています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">30代でもなる方がいます、なので接待に毎晩飲みに行く方は特に要注意です</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>圧倒的に男性がかかりやすい病気となっている主な理由は、もともと女性の方が尿酸値が低い点です。ただこれは女性ホルモンのエストロゲンが尿酸の排出を促す働きを持っているのがおもな理由と考えられており、このホルモンが減少する更年期以降になると発症リスクが急激に高まります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際50代以上に限定すると男女の有病率の比率はずっと少なくなるとも言われています。ですから、50代になったら男性だけでなく女性にとっても注意が必要な病気と言えるでしょう。</p>
<h3>痛風（尿酸値）の対策、治療方法は？</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>治療方法は2つの段階に分かれます。すでに触れたように、高尿酸値症と診断されたからといって必ずしも痛風の症状が見られるわけではありませんから、症状が現れる前に尿酸値を下げるための対策がまず求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>なお、先程あげた日本生活習慣病協会のデータによると痛風患者の約37パーセントがメタボリックシンドロームを抱えていると言われており、単に尿酸値を下げるだけでなく血糖値や血圧などの数値も視野に入れた対策が求められます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">まずは食事の管理ですね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>やはり大事なのは食生活の改善です。食べすぎ、飲みすぎに気をつけるのはもちろん、プリン体が多いものはできるだけ控えることが重要です。「高尿酸血症・痛風の治療ガイドライン」によるとプリン体が300mg以上含まれている食品は「極めて多い」、200～300mg含まれている食品は「多い」とされています。</p>
<p>これらに該当する食品は避け、できるだけ少ないものを選んで食べることが重要です。</p>
<p>例えば健康に良いと言われるレバーは100g中に210～300mgほど含まれているため、痛風患者にとってはあまりよい食品とは言えません。また魚介類も要注意でイワシやカツオなどには100g中210～270mgほどが含まれています。</p>
<p>世間的に健康に良いと言われてる食品がかえって尿酸値を高めてしまっている可能性もあるので気をつけましょう。</p>
<h3>アルコールは最も気をつけるべき</h3>
<p>そしてやはりアルコールの摂取を控えることです。350mlの普通のビールには12～25mg、大瓶一本につき21～44mgほどが含まれています。数字だけみると上記の食品と比べてそれほど多い印象はありませんが、アルコールの影響で尿酸値が上昇しやすくなると言われているので気をつけましょう。</p>
<p>なお蒸留酒は少なめな一方、地ビールは通常のビールに比べて含有量が多いので気をつけたいところです。</p>
<h3>気をつけたい、治療とは？</h3>
<p>いよいよ激痛の発作が起こってしまった場合には薬物による治療が行われます。医療の現場で痛風による関節炎の治療に対して用いられている薬には、インドメタシン、フェブフェン、オキサプロジンといった非ステロイド系のものが使われています。</p>
<p>これらをあくまで短期間投与したうえで炎症を防ぎつつ食生活の改善などで尿酸を抑える治療が行われます。なお、症状が重い場合にはステロイド系の薬剤が使用されることもあります。</p>
<p>かつて「ぜいたく病」と呼ばれたこともあり、動物性脂肪が多い高カロリーの食生活やアルコールの大きな原因となっています。メタボリックシンドロームとの関わりもあるため、まずは食生活の改善で予防を心がけながらできるだけ続ける努力が必要になるでしょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">まずは食事の見直しです、特に数値をあげないことで自分の体を予防する、そして守ることが最も大切です。病気はやはり辛いですから</div>
</div></div>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBX+FJNHF6+36YC+HXD0X" rel="nofollow"><br /><img loading="lazy" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=201115005940&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000014898003011000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a>
<p>なお、メタボリックシンドロームとは好対照に活動的な人や日ごろ激しい運動をしている人にも痛風のリスクが見られます。これはエネルギー代謝と新陳代謝が激しいことで尿酸ができやすいからだと考えられています。しかしながら、程よい運動は体にはよいので、やり過ぎない程度の運動にするべきでしょう。</p>
<p>まだまだ元気と仕事・プライベートの両方でエネルギッシュに活動している50代の男性はちょっと注意しておきましょう。</p>The post <a href="https://50brenda.com/838.html">【カウンセリング】50代男性は要注意！年末年始の飲酒で気をつけるべき尿酸値（痛風）とは？</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】50代夫婦で分かり合えない価値観の違い？熟年離婚を避けるために仲の良い夫婦の秘訣とは</title>
		<link>https://50brenda.com/814.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 07:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>50代を超えると子供に手がかからなくなって、夫婦としての過ごし方が変わってくるかもしれません。そんな中でよく言われるのが、好みの違い・価値観の違いによる熟年離婚ではないでしょうか。 確かに、これまで「親」としての夫婦のあ</p>
The post <a href="https://50brenda.com/814.html">【カウンセリング】50代夫婦で分かり合えない価値観の違い？熟年離婚を避けるために仲の良い夫婦の秘訣とは</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>50代を超えると子供に手がかからなくなって、夫婦としての過ごし方が変わってくるかもしれません。そんな中でよく言われるのが、好みの違い・価値観の違いによる熟年離婚ではないでしょうか。</p>
<p>確かに、これまで「親」としての夫婦のあり方だったのが、これからは「夫婦二人」になるわけですから、気になることも出てくるでしょう。そこで、50代からの夫婦仲を保つ秘訣や心がけをいくつかお話ししていきましょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫婦が仲良いことが一番です</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代の夫婦になると好みの違いが気になる</h2>
<p>結婚は、もともと他人だった二人が夫婦になるのですから、育ってきた環境や考え方、好みは違っていて当たり前です。「結婚前には両目を大きく開いて見よ、結婚してからは片目を閉じよ」という言葉があるように、お付き合いをしているときは欠点が見えにくいのですが、結婚をして一緒に生活を始めると見えてくる部分があります。</p>
<p>それを一つ一つ見てしまうと「こんなはずじゃなかった」ということになるので、結婚後はあまり見ないようにしなさいという意味があるのです。結婚後はどんどん生活パターンが変わっていきます。ここではそのパターンについてお話ししていきまょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">状況によって、生活は変化していきます</div>
</div></div>
<h3>子供ができるまで</h3>
<p>結婚をして子供ができるまでは二人きりの生活になりますが、やはり結婚をしたという意識が高く、一人よりも二人で暮らすことのありがたさや楽しさをしみじみ感じることでしょう。</p>
<p>この時期は、食べ物などの好みや価値観の違いがあっても、相手に合わせようとお互いに努力します。自分のために相手が頑張ってくれていることに感謝をして、自分の相手のために何かしようという気持ちが常に頭にあるはずです。好みの違いがあっても、それに対して神経質になりにくいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供が生まれると</h3>
<p>妊娠・出産後は子供が中心の生活になります。夫は子供と妻のために頑張って働こうと思いますし、妻は子供と夫のために家を守ろうとするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が生まれると、夫婦は親という立場が加わるので、子供中心の生活になります。まずは子供が最優先になるので、好みの違いなどがあってもある程度はお互いに我慢をしています。</p>
<p>子育てがひと段落するまでは親子という意識が高いので、子供のために夫婦は努力をするという時期が続きます。途中で好みの違いなどの違和感があっても、そこに深くかかわっている暇はなく、ひたすら子供の幸せのためを思って動いているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会話の中心も子供になりますし、子供のことで意見を対立させてしまうこともあります。夫婦の会話というよりも、保護者としての会話といったほうがいいでしょうか。この時期にお互いのたわいもない会話があるかどうかで、その後の生活にも変化が出てくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">子育て時期が一番大変です</div>
</div></div>
<h3>子育てが終わると</h3>
<p>子育てが終わるころ、夫婦は50代くらいになっているでしょう。早ければ40代後半ということもありますが、50代になるとほとんどの家庭で子育てが一段落しているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が自立をして、夫婦二人の生活になるのがこのころからです。まだ定年という年齢ではないので、仕事をしながら夫婦で生活をしているパターンになるでしょう。妻は家事をこなし、夫は仕事というように、一見すると何も変化はないのですが、実は深いところで湧き上がってくるものがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供に向けられていた意識が、今度はお互いに向けられるために、好みの違いや価値観の違いがあらわになります。また、子供の成長のことで意見を交わしていた時の会話のすれ違いや意見の相違も、忘れたころに思い出してきます。そういったことが多かった場合には会話自体が少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ趣味を持っているとか、普段から会話が多いという50代夫婦であれば心配はありませんが、次の項目に当てはまることがないか、チェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>会話がない、またはほとんどしない</li>
<li>夫の話にイライラする、怒りやすい</li>
<li>夫が話をしてくれない</li>
<li>好みが違うことにイライラする</li>
<li>会話をしたくない</li>
<li>同じ時間を過ごしたくない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしょうか。もちろんこれが当てはまるのが悪いということではありませんが、こういった感情を押し殺したまま結婚生活を続けていても、何の改善にもなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫婦の会話がいちばん大切です</div>
</div></div>
<h2>50代夫婦の離婚をできるだけ避けるには</h2>
<p>先ほどのチェックが多いからといって落ち込むことはありませんが、離婚を考えているとなると、話は別です。最近はコロナ離婚という言葉も流行っていますが、夫婦で過ごす時間が多くなったことで、好みや価値観の違いが離婚の原因になってしまうのです。</p>
<p>もちろん浮気や借金といった原因で離婚するケースもありますが、50代からの離婚というのはデメリットも多くなります。体力的・金銭的にもかなりの負担になりますし、子供の結婚などについても影響がないわけではありません。ですから、好みや価値観の違いで離婚をするということをできるだけ避け、夫婦仲を保つ秘訣を次はお話ししましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">しっかりとした生活基盤ができない場合は、離婚はできるだけ回避した方がよいでしょう</div>
</div></div>
<h3>好みの違いを認める</h3>
<p>生活環境が違った二人が一緒に生活をするのですから、何かにつけて好みの違いが出るのは当たり前です。相手に合わせさせようとすると自分中心の考えになってしまうので、食べ物の好みが違うのであれば、お互いに好きなものを食べればいいのです。</p>
<p>夫がいろいろと文句を言う時には、夫に自分の食事は自分で作るようにお願いしてしまいましょう。そうすることで夫は料理の大変さもわかりますし、文句も少なくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">相手を否定してはいけません</div>
</div></div>
<h3>趣味を持つ</h3>
<p>お互いに時間があるときには、同じ趣味を持つこともいいかもしれません。結婚後、お互いの趣味がわかっていれば、歩み寄るのも一つのポイントです。趣味といっても、何かを習うということだけではありません。食べ歩きをする、映画を見る、ウォーキングをするなど、手軽に始められるものがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、趣味をいうことではありませんが、ペットを飼うというものいいでしょう。猫や犬が家にいることで、お互いの会話が増えますし、ペットの行動に思わず笑ってしまった、なんてことも増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ趣味をわざわざ持つのはちょっと、と思うのであれば、お互いの趣味に没頭しましょう。誰でも好きなことをしていれば気持ちは落ち着きますし、リラックスできます。どんなことをしているのか教え合うだけでも、お互いの良いところを認めるということにもなるので、尊敬できる部分が見えることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">共通の楽しみは二人の関係を良好にします</div>
</div></div>
<h3>お互いに干渉しすぎず、少しでもいいから会話をする</h3>
<p>これはどんなことにも当てはまりますが、お互いに干渉しすぎないことです。夫のやっていることに対して神経質になりすぎず、「やりたいのならどうぞ」というくらいに心を広く持ちましょう。自分もやりたいことをして気分転換をして、ストレスをためないという環境づくりをしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして一番大切なのは、少しでもいいから会話をすることです。「おはよう」「おやすみ」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」はもちろんですが、些細なことやその日のニュースを口にすることが重要なのです。「わざわざ話をしなくてもわかるだろう」という考え方は、会話が面倒だという意識の表れです。</p>
<p>夫との会話が減れば減るほど、気持ちは離れてしまいますし、お互いの思っていることがつかめなくなります。結果として、一緒に生活する意味がないということにつながってしまうのです。そうならないように、ちょっとした努力をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫婦仲をよりよくするためには、日頃の努力が欠かせませんね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBH+BFZZEA+1T5K+1TOYW1" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=201114989692&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008444011034000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBH+BFZZEA+1T5K+1TOYW1" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://50brenda.com/814.html">【カウンセリング】50代夫婦で分かり合えない価値観の違い？熟年離婚を避けるために仲の良い夫婦の秘訣とは</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】熟年離婚前にやりたい、後悔しない為の仕事探しとは？</title>
		<link>https://50brenda.com/797.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 Nov 2020 04:22:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[仕事の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>50代で離婚を考えている方は増えています。しかし、女性の場合、もっとも心配なのが離婚後の収入確保ではないでしょうか。ブランクがあるほど、仕事が見つかるか不安になるものですし、養うべき子どもがいる場合は転職に条件を付けなく</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>50代で離婚を考えている方は増えています。しかし、女性の場合、もっとも心配なのが離婚後の収入確保ではないでしょうか。ブランクがあるほど、仕事が見つかるか不安になるものですし、養うべき子どもがいる場合は転職に条件を付けなくてはならなくなります。</p>
<p>50代が離婚に踏み切るには、どんな転職が望ましいのでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 熟年離婚前に生活の基盤の仕事きちんと見つけることが大事ですね</div>
</div></div>
<h2>50代の夫婦の行く末</h2>
<p>夫の定年や年金生活というものがにわかに現実味を帯びてくるのが50代です。定年後に夫婦で長時間過ごすなど考えられない、という理由で離婚を考えている女性は多いはずです。まずは、定年後にどのような夫婦のスタイルがあるのか、具体的に見ていくと対策もしやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>満額年金で豊かな老後が予測できる夫婦</h3>
<p>夫が定年までしっかり働き続けてくれるサラリーマンなら、年金も満額でもらえ、老後は安定した生活が送れることでしょう。また、ローンが終了しているマンションや持ち家があるのなら、大きな支出もなく、ゆとりが出てきます。離婚しても、ある程度の財産分与が望めるということもあるでしょう。</p>
<p>まとまったお金があるのなら、離婚して落ち着いてから、転職に向けて始動することも可能です。しかし、なかなか見つけにくいという事実もあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>二人合わせて何とか生活していける夫婦</h3>
<p>年金がほとんど期待できない額となると、老後は大変です。夫婦で働き続けなければならなくなり、当然、高齢であることから高収入は望めず、毎月かつかつの生活ということにもなるでしょう。個人事業主であった場合には国民年金のみとなるので、たとえ満額を受給できたとしても、それだけで夫婦二人が生活していくのはやっとという状態かもしれません。</p>
<p>国民年金の満額受給額は二人で月13万円ほどです。そこへ病気や介護といったことが起きれば貯金を取り崩すばかりとなり、最悪の場合は老後破産ということにもなり兼ねません。この場合は、離婚してももらえる財産がないのは目に見えています。</p>
<h2>50代妻が苦労しがちな仕事探し、特に専業主婦の場合</h2>
<p>50代の妻といっても、それまで仕事を続けていた方やずっと専業主婦だった方など、さまざまなケースが考えられます。しかし、ほとんどの方は家事をこなすために、仕事は二の次だったに違いありません。</p>
<p>それに加えて、子育てや介護などのほとんどを担っていたというケースは非常に多いです。そして、正社員で働いていたという方でも、夫に比べれば年収が低いというのはよくあるパターンです。</p>
<p>離婚を考えている50代の妻の内、もっとも転職に向けてのハードルが高くなってしまうのが専業主婦です。20代までは正社員で働いていていても、結婚を機に退職して、専業主婦になったという方には非常に長いブランクがあります。</p>
<p>さあ、どうやって仕事をみつけるのかです。</p>
<h3>経験を生かして、とっかかりやすい仕事を見つける</h3>
<p>もちろん、どんな仕事でも良いというのならあるかもしれませんが、自分だけの収入で生活していけるのかとなると、かなり難しいと言わざるをえません。</p>
<p>また、夫の収入が少ないなどの理由から、ずっとパート勤めをしていた方も多いことでしょう。しかし、ほとんどの方は夫の不要範囲内で働いていたのではないでしょうか。そうなると、離婚後はパートだけでは生活が成り立たなくなるのは目に見えています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実家に頼れるのなら良いのですが、賃貸に住むのなら何もしなくても家賃が引き落とされていきますし、学校に通うくらいの子どもがいるのなら卒業までの学費が必要です。</p>
<p>そのため、離婚後に自分がどのような生活をすることになるのかを具体的に想像し、実際に出て行くお金を計算してみましょう。すると、必要な収入の金額がわかり、どんな職業に就かなくてはならないのかもわかってくるはずです。</p>
<h3>50代で転職するなら、介護福祉士</h3>
<p>まずは、仕事に就きやすいものとして、介護関連や、コールセンターが就職しやすいでしょう。また経理などの資格をとることも有効です。</p>
<ul>
<li>介護福祉士</li>
<li>コールセンター</li>
<li>経理の資格</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>50代に限ったことではありませんが、介護関係の求人はすぐに見つけることができるでしょう。介護業界には60代で働いている方もたくさんいます。60代といえば、人によっては介護される側にもなってくる年代ですが、介護する側も同じ年代だと話が合うなどの理由で採用されやすくなるといわれています。</p>
<p>また、年齢を重ねれば経験値も上がり、その分、気が利くなどのメリットがあると採用側は考えているようです。定年が定められていても、特に問題がなければそのまま働き続けられることも少なくありません。</p>
<p>身体介護など重労働の割には給料が安いともいわれる介護業界ですが、働き口が簡単に見つけられて、とりあえずは最低限の収入が得られるという点では見逃せません。常に人手不足という状況から、パートや派遣、正社員など、雇用形態も自分の都合にあったものを選ぶことができるでしょう。</p>
<p>さらに、体力に自信があるのなら、割の良い夜勤という働き方も選択肢に含まれてきます。夜勤となると睡眠時間の確保などやや難しい面はあるものの、短時間でたくさん収入を得られるのは、離婚を考える50代にとって大きなメリットといえるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>介護福祉士というのは国家資格の一つで、実務経験を積んだ後にチャレンジできる資格です。しかし、介護業界には無資格でもできる仕事がたくさんあるので、給料は低くてもまずはスタートを切れるというのは魅力的なのではないでしょうか。</p>
<p>介護職員初任者研修を受ければ、時給をアップさせることも可能です。たいていの施設は福利厚生面もしっかりしていて、各種保険がついているので、離婚後もかなり心強いはずです。</p>
<p>また、50代以上の人がたくさん働いているので、若い人ばかりの中でポツンと寂しい思いをしなければならないということはほとんどありません。離婚など似た境遇の人もいるでしょうし、年齢が同じくらいなら悩むことも似ていて、一緒に助け合って働いていくことができるでしょう。</p>
<p>女性の仕事で高収入を得られるものといえば看護師が挙げられますが、何の資格もないという女性には介護の仕事はうってつけです。実務経験を積んで介護福祉士の資格を取得すれば収入もアップさせられますし、より良い条件の施設に転職することも可能でしょう。施設の中には、資格取得を後押ししてくれるところも少なくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際の介護の仕事は、働く施設によっても大きく異なります。日中のみ高齢者を受け入れるデイサービスや、短期間宿泊するショートステイ、自分の身の回りのことができる方が入居するサービス付き高齢者向け住宅など、非常に多くのタイプがあります。</p>
<p>他にも、認知症の方専用のグループホーム、在宅での生活が困難になった方が入居する特別養護老人ホーム（特養）などがあります。いずれも無資格でOKというところが多いので、まずはチャレンジしてみてはいかがでしょうか。</p>
<a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQM40+3PYJW2+2GHK+NU729" rel="nofollow"><br /><img loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=201116016225&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000011468004004000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a>
<h3>寮のある工場勤務で軽作業</h3>
<p>また工場で製造業務を行うという手立てもあります。体力的な心配はありますが、生活していくことを優先するならば、住まいがあるのは助かるでしょう。なんといっても住宅費の削減になるので家計負担を軽減してくれます。</p>
<p>特に急ぎ仕事をみつけたい状況などの時は、一度サイトに登録しておけば情報が得られますので、もしもの場合には安心です。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3HIIHY+GO6HM+3SPO+6AA069" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=210815782028&amp;wid=002&amp;eno=01&amp;mid=s00000017718038006000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www19.a8.net/0.gif?a8mat=3HIIHY+GO6HM+3SPO+6AA069" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>50代の女性がやりやすい転職先 コールセンター</h3>
<p>コールセンターも、50代が採用されやすい職種の一つです。特に女性に人気が高く、未経験でもたいていは問題なく働き始めることができます。勤務時間を自由に設定しやすいことがコールセンターの特徴なので、子育て中という方でもうまく両立しながら働いていくことができるでしょう。</p>
<p>給与面でも、コールセンターは高時給のところがたくさんあるので、短時間でしっかり稼ぐにはとても良い職種ということができます。ただし、時給の高いところはノルマがあることも多いので、募集要項はしっかりチェックしておく必要があります。</p>
<p>また、押し売りのような電話を掛け続けるなど、メンタル面でのタフさが求められることもあるでしょう。しかし、時間できっちり帰ることができるところがほとんどなので、割り切って働くことができれば生活の安定につながるのは間違いありません。介護職と同じく同年代が多いので、そういった面では楽しく働くことができるのではないでしょうか。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBG+AM8B5E+3SPO+4AUMQ9" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www25.a8.net/svt/bgt?aid=201114988642&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000017718026009000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www12.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBG+AM8B5E+3SPO+4AUMQ9" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>まずは資格を取得で、簿記の勉強</h3>
<p>昔は事務職をしていたとか、パートで働いていたというケースが多いかと思います。ならば、まずは経理の資格を取るということも選択肢の一つにあります。エクセルなどの操作に慣れていない人もいると思いますので、家にいながら勉強できるという魅力があります。</p>
<p>離婚後からの仕事探しでは苦労することは目に見えていますし、精神的にも仕事がない辛さはココロが折れることもしばしばあります。</p>
<p>コロナ禍の中、まずは手堅く仕事を見つけるためには、手に職をつけるところからスタートしてみることです。資格取得の計画を立てて、在宅で学んでいくことで負担なくスタートができます。</p>
<p>資格さえ取得出来たら、履歴書や経歴に記載することができます。自分のアピールとして経理の資格があることはとても強いアピールポイントになります。<br />
そういった意味では、簿記の仕事は手堅く、能力として認められやすいものがあります。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBG+BUVTIQ+37ZK+HVV0H" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www26.a8.net/svt/bgt?aid=201114988717&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000015032003004000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www17.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBG+BUVTIQ+37ZK+HVV0H" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<h3>スキマ時間を使って、気軽に学んで資格を取得する</h3>
<p>また、経理だけではなく、資格対策として様々なコースをパソコンやスマホで受けられるものもあります。家にいながら、すき間時間を使って学べるというのが魅力です。しかし低価格から始められるので、お財布の負担も軽いというのは嬉しいです。</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBG+BTOYB6+3L4C+601S1" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www24.a8.net/svt/bgt?aid=201114988715&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000016734001008000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www14.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBG+BTOYB6+3L4C+601S1" alt="" width="1" height="1" border="0" />将来的に離婚を考えている、離婚になる可能性がある場合は、今から時間をかけてしっかり学ぶことで、将来の生活の基盤を手に入れることからスタートしてみましょう。</p>
<p>何かひとつ学ぶことで自分の成長を実感できるので、自信にもつながっていきます。いくつにつなっても遅いと言うことはありません。いつでも自分らしく生きていくことができます。</p>
<p>離婚にならなくても、自分に資格やできるものがあることで、安心して暮らしていくことができるのも精神的にも落ち着いて仕事ができます。</p>The post <a href="https://50brenda.com/797.html">【カウンセリング】熟年離婚前にやりたい、後悔しない為の仕事探しとは？</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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		<item>
		<title>【カウンセリング】50代の更年期は日本人に合う対処法を！失敗しない漢方薬の選び方</title>
		<link>https://50brenda.com/724.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 09 Nov 2020 13:28:38 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>更年期の症状は全身の疲労感や頭痛、腰痛、肩こり、冷え、手足のしびれ、めまい、不眠、不安感やイライラなどですが、中でも辛いのが精神的な不調です。 私の場合は、50代になり自分ではなかなかコントロールができないイライラや気分</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>更年期の症状は全身の疲労感や頭痛、腰痛、肩こり、冷え、手足のしびれ、めまい、不眠、不安感やイライラなどですが、中でも辛いのが精神的な不調です。</p>
<p>私の場合は、50代になり自分ではなかなかコントロールができないイライラや気分の落ち込みが続きました。更年期特有のホットフラッシュもあり、婦人科でホルモン補充療法を受けましたが、婦人科から精神科を紹介されました。</p>
<p>「私ってうつ病なの？」と思いながら、帰宅途中にある漢方薬局にふらっと立ち寄りました。そこで処方してもらった漢方薬が私に合ったのか、徐々に気持ちが晴れてきたのです。（55歳　会社員）</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">50代の更年期の不調は、漢方の力で改善することも可能ですね。</div>
</div></div>
<h2>50代から神経の高ぶりがつらかった</h2>
<p>更年期症状の治療方法として西洋医学では、ホットフラッシュなどの自律神経の異常による症状に対しては、女性ホルモンの補充療法や自律神経調整剤の服用などがおこなわれます。</p>
<p>また、イライラや不安感、落ち込み、抑うつなど精神的な症状に対しては、向精神剤を中心とした薬物療法のほか、精神療法が施されます。</p>
<p>一方、東洋医学では漢方薬が主流ですが、鍼灸やマッサージで更年期症状がラクになった人もいます。イライラしてヒステリックになるのは、確かにまわりの人にも迷惑をかけますが、本人はそのあと劣等感や不安感にさいなまれて、なかなか立ち直れないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">更年期の症状は人によって様々ですね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分ではどうすることもできないイライラ</h3>
<p>私はパートで、40代後半から新聞社のコラムを書くアルバイトを<span style="font-size: 1em; letter-spacing: 0.05em;">していましたが、インタビューをして記事を書く仕事が中心でした。</span></p>
<p>直行直帰で、はたから見れば楽な仕事と思われますが、取材先とコンタクトを取り、記事を掲載するまでに何度か会う必要がありました。</p>
<p>「こんにちは」という人物紹介の記事を書いていて、写真も撮らせていただいていました。</p>
<p>今までも何度か「この写真はどうも」とかクレームもあり撮りなおすこともあったのですが、更年期症状が出始めたある日、撮りなおしの要請があって出向きました。</p>
<p>写真の摂り方が下手すぎると言われ、思わずカッとなってあろうことか「カメラは正直です」と言ってしまったのです。</p>
<p>画廊の女社長は激怒し、「今取っている新聞は明日から配達しないで！あなたを辞めさせるくらい簡単なことなのよ」そう言って私を追い返しました。</p>
<p>その足で会社に出向いたのですが、「そんなこと気にしてたら記事は書けないよ。君らしくもない」と一笑されてしまいました。</p>
<p>その後、先方からは上司に何の連絡もなかったようですが、私はどんどんヒステリックになっていく自分が嫌になり、もっと失礼なことをしてしまうのではないかとの不安から、夜も眠れなくなってしまいました。</p>
<p>上司に更年期障害がひどくて仕事ができないことを伝え、パートをやめることにしました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">つらくて仕事ができなくなる方もいます</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分の体と向きあう！西洋医学と東洋医学を比べてみる？</h3>
<p>西洋医学と東洋医学を比べてみると、どちらもメリットとデメリットがあります。</p>
<p>そして、西洋医学と東洋医学はそれぞれ得意分野があるのです。</p>
<p>私には、西洋医学の女性ホルモンの補充療法は、発汗やのぼせの症状には即効性があるように思えましたが、イライラや不安感、落ち込みなどには、あまり効果を感じられませんでした。</p>
<p>そこで、漢方薬を試してみることにしました。</p>
<p>後で知ったことですが、更年期対策は女性ホルモンの補充療法を試みた人が約12％、漢方薬を試した人が約14％、マッサージや針治療などの施術を受けた人が約20％、アロマ療法や市販薬を飲んだり、カウンセリングを受けた人が合わせて約20％だと知りました。</p>
<p>また、その他の人は、食事療法やヨガやストレッチなどの運動で更年期症状を改善したようです。</p>
<p>それまで私は東洋医学をあまり信じていなかったところがあったのですが、データを見て、漢方薬を試してみようと思ったのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">針やマッサージで対処する方もいますね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="wp-image-727 aligncenter" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-680720414-300x200.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-680720414-300x200.jpg 300w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-680720414-1024x683.jpg 1024w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-680720414-768x512.jpg 768w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-680720414.jpg 1254w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<h2>50代の日本女性ならマッチしやすい漢方薬</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p>漢方薬を試すには、漢方専門の薬剤師が常駐する薬局で更年期の症状を伝え、自分にあった生薬を処方してもらうか、漢方クリニックや総合病院の漢方科があるところを受診します。</p>
<p>私は、総合病院に行くと、たらいまわしにされるのではと思ったので、保険がきかないが漢方医の資格を持つ有名な漢方薬局で相談することにしました。</p>
<p>そこは予約制で、1時間ほどかけて問診と診察が行われました。</p>
<p>生い立ちや職業、家族構成、病歴や家族について質問され、食べ物の好みや、どのような症状に悩まされているかを詳しく聞き取り、舌や脈を確認し 、お腹の触診が行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">診断は丁寧にやってくれる所を選びましょう</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>漢方の四診について</h3>
<p>漢方では患者の体質を知るために望診、聞診、問診、切診が行われます。</p>
<p>一つ目の望診とは舌の診察で、二つ目の聞診とは呼吸や口臭などを診察のことです。</p>
<p>三つ目の問診とは全身症状を診ることで、四つ目の切診で直接肌に触れて診ます。</p>
<p>その人に合った生薬がブレンドされて、オーダーメードの漢方薬が出されます。</p>
<p>私は漢方薬は何年も続けて飲まないと症状が改善できないものと思っていましたが、実はそうではなく、更年期症状に関しては漢方の効果が実感できるまでの目安はだいたい半月ほどだそうです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">体にあう漢方薬をしっかり選びたいですね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>賢い市販の漢方薬の選び方とは？</h3>
<p>漢方薬は、めまいや頭痛、イライラやうつ的症状などの精神的な不調に強いと言われています。</p>
<p>更年期症状の三大婦人薬と言われるのが<span class="marker">加味逍遙散（かみしょうようさん）、桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）、当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）</span>です。</p>
<p>私は漢方医のいる漢方薬局で処方してもらった薬を1ヵ月飲んだ後だいぶ快方に向かってきたため、市販の補剤と言われる<span class="marker">補中益気湯（ほちゅうえっきとう）</span>を飲んでみることにしました。</p>
<p>補剤とは、体力を底上げするための生薬ですが、補中益気湯は気力の低下やうつ的な気持ちを改善する効果もあるといわれる<span class="marker">黄耆（おうぎ）</span>、オタネニンジンの種などが配合されたものです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">三大婦人薬があるのです</div>
</div></div>
<h3>市販の漢方薬は、体質や症状によって選びましょう</h3>
<p>症状は人によって違うので、漢方薬に詳しい薬剤師さんのいる薬局で相談しましょう。ちなみに次のような漢方薬が更年期症状の緩和に効果があると言われています。</p>
<ul>
<li>加味逍遙散（かみしょうようさん）</li>
</ul>
<p>体力が中程度以下で、のぼせや肩こり、不安やいら立ちなどの症状がある人に適してます。</p>
<ul>
<li>桂枝茯苓丸（けいしぶくりょうがん）</li>
</ul>
<p>比較的体力があるものの、肩こりや頭痛、めまいや冷えのぼせなどの症状がある人に適しています。</p>
<ul>
<li>当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）</li>
</ul>
<p>体力がなく、貧血や冷え性の人に向きます。</p>
<ul>
<li>温経湯（うんけいとう）</li>
</ul>
<p>体力があまりなく、手足のほてりや唇の乾き、不眠などの症状がある人に効果的です。</p>
<ul>
<li>五積散（ごしゃくさん）</li>
</ul>
<p>体力がやや虚弱で、冷えや頭痛が気になる人に効果があります。</p>
<ul>
<li>温清飲（うんせいいん）</li>
</ul>
<p>体力が中程度で、皮膚が乾燥気味な人やのぼせやすい人に効果的です。</p>
<ul>
<li>当帰芍薬散（とうきしゃくやくさん）</li>
</ul>
<p>体力がなく、貧血や冷え性の人に向きます。</p>
<p>以上は一般的な例ですが、薬が合わない場合は、薬剤師などに相談して他の漢方薬に切り替えてみることも一つの方法です。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">まずは、試してみましょう</div>
</div></div>
<h3>精神を安定させるお薬効果のある食材を食卓に</h3>
<p>更年期症状のうちのイライラ、不安、落ち込み、抑うつ、不眠、意欲や集中力の低下などの精神的な症状の緩和には、ピーマン、セロリ、ゆり根、小松菜、チンゲン菜などの野菜や、カキ、ホタテ、アサリ、シジミ、イワシ、サケなどの魚介類、卵、牛乳、ココア、なつめ、アーモンドなどが効果的です。</p>
<p>更年期を迎える時期は仕事では責任のある立場、家庭では子どもの独立や親の介護といった問題も出てきます。このような様々な現実が更年期症状をさらに悪化させます。</p>
<p>「西洋医学では解決できない部分を補うには、漢方の力を借りることもありかな」と思います。自分に合った漢方薬や漢方食材を生活の中に取り入れて、頑張りすぎないように過ごしましょう。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">漢方薬も手段の一つですので、おススメです</div>
</div></div>The post <a href="https://50brenda.com/724.html">【カウンセリング】50代の更年期は日本人に合う対処法を！失敗しない漢方薬の選び方</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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