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	<title>夫婦の悩み | カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</title>
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	<description>カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</description>
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		<title>【カウンセリング】50代でも結婚せずに一緒にいたい!後悔しないための事実婚という選択とは？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 21 Nov 2020 06:12:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>超高齢化社会ともいわれる中、50代はまだまだ人生の半ばです。 お互いがシングルなら、恋愛も結婚も自由です。 50代でも、愛する人と一緒に暮らしたいと思う気持ちは、若者と同じです。 しかし、法律的に籍を入れるとなるとお互い</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>超高齢化社会ともいわれる中、50代はまだまだ人生の半ばです。</p>
<p>お互いがシングルなら、恋愛も結婚も自由です。</p>
<p>50代でも、愛する人と一緒に暮らしたいと思う気持ちは、若者と同じです。</p>
<p>しかし、法律的に籍を入れるとなるとお互いの親戚との付き合いや、子どもたちとの相続の問題が出てきます。</p>
<p>この記事では、当時50歳の私が、パートナーの女性51歳と事実婚という形態で暮らし始めた当初のことと、5年経った現在の思いをお伝えします。</p>
<p>結論から先に言えば、事実婚はかなり社会的にも認められており、今のところ特に不具合はなく、事実婚という選択をしてよかったと思っています。（53歳　会社員）</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">事実婚でも幸せになれます</div>
</div></div>
<h2>子どもたちの反対で50代でも結婚できない私たち</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p>私は、娘たちがまだ高校生の時に妻をがんで亡くしました。</p>
<p>娘二人が大学を卒業した50歳で会社を退職し、それまでやっていた株式を中心に投資で収入を得ることにしました。</p>
<p>もともと証券会社に勤めていたこともあり、貯蓄と投資のそれぞれの特徴も理解しており、老後の貯えも娘たちの結婚資金の準備もしていたので、自分の投資の腕を確かめるつもりもありました。</p>
<p>娘たちにそのことを話し「お父さんがもし投資家となって全財産をなくすようなことになっては申し訳ないので、生きているうちに財産分与を考えている」と伝えました。</p>
<p>その時、自分には結婚したい人がいることも話しました。</p>
<p>「できれば籍を入れ、法律的にも夫婦として今後暮らしていきたいと思う」と言いました。</p>
<p>彼女とは同じ会社の同僚で、付きあって3年になり、彼女は30代で離婚し、一人娘はすでに結婚していて孫もいることなど現在の状況もすべて娘たちに打ち明けました。</p>
<p>私たちは、お互いひとり暮らしの気安さから食事を共にしたり飲みに行ったりしているうちに「晩年一緒に暮らせたらいいね」と語り合う仲になったことや、彼女は、今の会社に定年まで勤めたいと言っているので、私は家でパソコンを使って仕事をしながら、彼女をサポートをするつもりであることなど将来のことも伝えました。</p>
<p>私は娘たちが、この結婚をもろ手をげて賛成してくれると思っていました。</p>
<p>ところが実際には猛反対されたのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">子供の賛同を得るのは、時間をかけないと確かに難しい部分もあります</div>
</div></div>
<h3>父と母が作った財産をなんであの女にという娘たち</h3>
<p>「この家に他人が入るなんて許せない！」と長女が言うと、次女も「この家を建てるためにお母さんは私たちの世話をしながらパートに行ってたのよ。パパは毎日帰りが遅かったから家庭のことは何もわかってないのよ」とすごい剣幕でした。</p>
<p>娘たちにはそれとなく会社の飲み会での彼女の写真を見せていたこともあり、</p>
<p>「なんであんな化粧の濃い女に私たちの思い出の家を乗っ取られないといけないの」</p>
<p>「パパは騙されているのよ。この家だけでなく退職金も貯金も全部取られて捨てられるに違いないわ」</p>
<p>辛らつな言葉が飛びかい、娘たちからは籍を入れるのだけはやめてと言われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">家族、子供との関係を壊したくないというご相談者は多いです</div>
</div></div>
<h3>私は投資家</h3>
<p>在職中から副業も兼ねて投資で収入を得ていたこともあり、50歳で退職して娘たちにある程度の金額を贈与して、いずれは自宅は処分し、老後は介護付きマンションに引っ越すつもりでした。</p>
<p>確かに彼女とは仕事を共にしていたので、彼女なりに私の投資家としての腕を見込んでいたのかもしれません。</p>
<p>多少の打算があったとしても、私としてはそれでも彼女と一緒になりたかったのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">お互いに一緒にいたいという気持ちを大切にしたいですね</div>
</div></div>
<h2>50代からの事実婚という選択</h2>
<p><strong> </strong></p>
<p>彼女に娘たちが結婚に反対していることを話すと、「お嬢さんたちの気持ちはすごくわかるわ。実は私も法律的な結婚よりも事実婚の方がベターではないかと思っていたの」といったのです。</p>
<p>彼女は私が辞めた会社に定年まで勤めるつもりだったので、今更姓名が変わるのが嫌だったようです。</p>
<p>また、私との再婚がおおぴらになるのも、できれば避けたかったようです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">形に拘り過ぎるよりも、お互いの気持ちを優先させることも選択肢の一つです</div>
</div></div>
<h3>婚活と終活の同時進行</h3>
<p>彼女は彼女なりに自分がもしもの時には、嫁がせたひとり娘に預貯金や保険金を相続させたかったようです。</p>
<p>「あなたのことが好きで一緒に暮らしたいけれど、本当のことを言って夫婦別会計にしてもらった方が気持ち的にはラクなの」</p>
<p>「今回、お嬢さんたちに結婚を反対されてよかったような気がしているわ」</p>
<p>結婚を決めたら入籍するという考えの私にとって、彼女の進歩的な考えは風穴を開けられたような気持ちになりました。</p>
<p>私たちは事実婚を目指して、身辺の整理をすることにしました。</p>
<p>事実婚だと、お互いどちらが先に亡くなってもパートナーの遺産の相続や生命保険の受け取りはできず、子どもたちの取り分になります。</p>
<p>男性に比べて女性は平均寿命が長いので、事実婚の場合は金銭的なホローがしきれないのが気がかりと言えば気がかりでした。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">大前提として、生活費を長い目でみてどう賄っていくべきか計画することが大事です</div>
</div></div>
<h3>事実婚のメリット</h3>
<p>私たちはお互いの娘たちを交えて会食をし、事実婚の形態をとることや、とりあえずは私の家でふたりが暮らすが、亡くなったママの部屋はそのままにしておくことや、いずれは介護付きマンションを購入して二人で住むつもりのことを話しました。</p>
<p>私たちが事実婚という形態をとって特に不自由を感じることもなく、お互いの預貯金などにも触れることなく、私たちのペースで5年が過ぎました。</p>
<p>当時あんなに私が彼女と一緒に暮らすことを嫌っていた娘たちも、5年のうちに相次いで結婚し、孫もひとりずつ生まれました。</p>
<p>里帰りと称して、連休には孫を連れてやってくるようになりました。</p>
<p>「ねえ佳代さん、今度は佳代さんの娘さん一家もお呼びして、みんなでお庭で焼き肉パーティーをしましょうよ」</p>
<p>私が「もうそろそろこの家を処分して、介護付きマンションに引っ越そうかと思っているんだけど」というと、長女はこう言ったのです。</p>
<p>「この家とこの広いお庭は私たちチームの砦よ」</p>
<p>「パパと佳代さんと、佳代さんの娘さん一家と、私たち姉妹が全員集まれるところはここしかないのよ。お願いだからもう少しここに住んでいてほしい」</p>
<p>娘たちは私たちが籍を入れていないので「お母さん」とは呼ばず「佳代さん」と呼んでいました。</p>
<p>また、家族といった呼び方でなくチームと呼んでいました。</p>
<p>これは事実婚のメリットとだったと思います。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">良い面を見るということですね</div>
</div></div>
<h3>事実婚のデメリット</h3>
<p>事実婚は、メリットばかりではありません。</p>
<p>この5年間の間に、私は胆石で入院する羽目に合いましたが、入院や手術の際の同意書へのサインが事実婚のパートナーのサインでは、受け入れてもらえなかったことです。</p>
<p>事実婚のデメリットは、代理手続きが簡単にできないことや代理手続きができても、委任状が必要など手間がかかることです。</p>
<p>これから年齢を重ねると、入院や手術など緊急事態はいつ起きるかわかりません。</p>
<p>夫婦間で遺産の相続や生命保険の受け取りができないことだけがデメリットと思っていたのですが、籍が入っていないことで細かな制約があることがわかりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">なかなか難しい諸々の問題があります</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<div class="kaisetsu-box5">
<div class="kaisetsu-box5-title">まとめ</div>
<p><strong> </strong></p>
<ul>
<li>入籍せずに事実上の結婚生活を送るシニア世代のカップルが増加。</li>
<li>生命保険は、原則として事実婚の相手を受取人に指定することはできません。</li>
<li>また、資産も遺言書を作成しないかぎり、パートナーに遺すことはできません。</li>
<li>財産問題をクリアにしておく必要がある。</li>
<li>事実婚という形態で暮らし始めるのも楽しいもの。</li>
<li>周囲の理解は、あきらめずに伝えることで。</p>
</div>
</li>
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		<title>【カウンセリング】50代は第二の人生の決断タイミング！夫を捨てたい？</title>
		<link>https://50brenda.com/878.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 Nov 2020 14:45:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夫の定年を機に離婚しようかどうしようか悩む妻が増えていると言います。定年する年齢は現在も延びつつありますが、その後の長い期間を24時間一緒に生活するなんて、とても耐えられないというのがその理由のようです。 夫婦とは言え、</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>夫の定年を機に離婚しようかどうしようか悩む妻が増えていると言います。定年する年齢は現在も延びつつありますが、その後の長い期間を24時間一緒に生活するなんて、とても耐えられないというのがその理由のようです。</p>
<p>夫婦とは言え、元は他人なので、性格が合わないのはむしろ当然のことと言って良いでしょう。相変わらず「性格の不一致」は離婚原因の定番となっているのです。そんな揺れ動く妻たちの本音に迫ります。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">性格の不一致には、広い意味が含まれています</div>
</div></div>
<h2>50代の夫婦の実態</h2>
<p>50代夫婦というと、夫は毎日出勤してバリバリ働いてはいるものの、早ければおじいちゃん、おばあちゃんになっているという家庭もたくさんあるでしょう。逆に、出産が遅めだった家庭では、子どもはまだ学生で、引き続き教育にお金がかかる予定、というところもあるはずです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>しかし、50代夫婦に共通しているのは、そろそろ老後の生活を本気にシミュレーションする時にきているということです。とても仲の良い夫婦であれば、当然のようにそのまま2人の老後生活に入るわけですが、そうではない夫婦もたくさんいます。</p>
<p>このまま一緒にいるなんてとても想像できない、老後の面倒を見るなんてあり得ない、などと考える妻、夫は少なくありません。もちろん、30代、40代夫婦にも何かしらの危機がありますが、それでも離婚には踏み切らなかったという場合は多いです。</p>
<p>その理由は、子どもがまだ小さいからかわいそう、離婚しても生活していけるか不安、といったことが理由に挙げられるようです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、50代となるとそれらの理由は離婚を踏みとどまる理由にはならなくなっていきます。子どもはもう独立したし、退職金を分けてもらえば何とか生活していけそう、年金を分割してもらえるのだから一人になりたい、といった理由から、離婚を真剣に考えるようになるのです。</p>
<p>それまで我慢していたものも、50代になるともう我慢してなくて良いと思うようになるのでしょう。その結果、残りの人生は自分の思うままに生きていきたいと離婚に踏み切る人が増えるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とは言え、特に専業主婦であった女性の場合、離婚した後は生活のレベルがかなり下がることを覚悟しておかなければなりません。「離婚貧乏」などという言葉がありますが、女性一人が生活していくだけの収入を得るのは簡単なことではないのです。</p>
<p>しかも、男性よりも平均寿命の長い女性は、老後の資金も相応に用意しておく必要があります。年金分割を頼みにしていても、実際には婚姻期間中の厚生年金部分が分割されるだけなど、知らないでいると後からとんでもない結果になることがあるので注意しましょう。</p>
<p>離婚した場合にどのくらいお金がもらえるのか、具体的に計算してみることが必要ですし、仕事を考えている人は自分にできることがあるか、実際に求人情報をチェックしてみることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">仕事をまずは確保することが最初にやるべきこと</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>我慢できない性格の不一致</h3>
<p>夫婦といっても元は他人であり、全く異なる環境で育った2人が結婚するわけなので、考えることも感じることも違って当たり前です。自分にはないものを持つ相手と一緒に生活するようになり、お互いに補完し合うというのが夫婦の理想といって良いでしょう。</p>
<p>しかし、初めこそ自分と違う相手に魅力を感じていたとしても、やはりそんな相容れない部分に我慢できず、ついには離婚となるパターンは数知れません。モラハラやDV、浮気なども離婚理由によくありますが、年代を問わず非常に多い離婚理由が、性格の不一致なのです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">50代ではモラハラも多いですね</div>
</div></div>
<h3>そもそも性格の不一致ってどんなもの？</h3>
<p>では、性格の不一致というのは具体的にいうとどのようなものなのでしょうか。どこか抽象的な表現なので、イマイチわからないという方も多いのではないでしょうか。非常によく聞く離婚理由であるものの、仮に裁判所を介して離婚しようとした場合、「性格の不一致」を理由に離婚することはできません。</p>
<p>もちろん、相手が納得すれば裁判などに持ち込むことなく離婚を成立させることができるのですが、「性格の不一致」というのは法律上は正式な原因とはならないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>実際のところ、一言ではとても言い表せない理由をとりあえず「性格の不一致」と表現している場合が多いのではないでしょうか。理由を問われた時の返答として、便利だから使っているということもあるでしょう。</p>
<p>長年連れ添っていれば本当にさまざまなことがあり、一つ一つは小さなことでも、それが積み重なって、最後はどうにも我慢できなくなるということがあるものです。</p>
<p>例えば、ご飯を食べる時にくちゃくちゃと聞こえてくるのが我慢できない、家に帰ってきたら必ず靴下を脱いでほったらかすなど、ちょっとした出来事に相いれないと感じるのも、性格の不一致とひとくくりにされることがあります。</p>
<p>このようなことは、人に説明したとしても、心から理解してもらうのは少々難しいかもしれません。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">些細な我慢できないこともあります</div>
</div></div>
<h2>50代で我慢できなくなる性格の不一致</h2>
<p>しかし、そんな相手の相いれない部分も、最初の頃であれば、たいていの夫婦は何とかやり過ごしていることが多いでしょう。付き合っている間にはまったくわからなかったものでも、もう結婚してしまったのだから我慢する、諦めるということもあります。</p>
<p>たとえ腰を抜かすほどびっくりするような事態が判明したとしても、結婚してしまったのだから、もう後戻りはできないということもあるでしょう。そのうち子どもができれば、たいていの女性は子育てのほとんどを一人で担っていかなければなりません。</p>
<p>とにかく子どもをしっかりと育てていかなくてはならないので、夫の些細なことに構っていることなどできなくなるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ところが、そんな我慢も長続きするものではありません。そして、自分の人生はこのまま我慢し続けるだけで本当に良いのだろうか？と考え出すのが50代なのです。50代といえば、間もなく夫は定年し、あんなに大変だった子育てにもようやく終わりが見えてくる時です。</p>
<p>夫にとってもそうですが、女性の人生にとって非常に大きな区切りとなる定年が間もなくやってくるのです。そこで、離婚するのならこのタイミングしかない、と考えることが多いのです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">第二の人生を考える人が実は多いのです</div>
</div></div>
<h3>50代夫婦の今後に向けた対策法</h3>
<p>では、性格が合わないから離婚しようと考えている50代夫婦に何か対策はないのでしょうか。離婚後の生活に不安を感じている場合、今のうちに自分の気持ちを軌道修正した方が、結果的には良いということも考えられます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>性格の不一致への対策は、過度な期待はしないこと</h3>
<p>こんなはずではなかった、本当はこんな人だったんだ、などと感じるのは、多少なりとも相手に期待していた現れということができます。たいていの場合は少なくとも自分で良いと思ったから結婚したわけですが、良いと思えない面も持っているのは、ある意味、当たり前です。</p>
<p>ということは、相手に期待し過ぎないようにすることが大切だといって良いのでしょう。最初から期待していなければ、意外な面を知ったところでそれほど失望することはありません。それが自分にとってどんなに良くないことであっても、期待していないのならがっかりすることもないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>それどころか、相手のことをより深く知ることができたと考えるようになるでしょう。もしかしたら、その次に知るのは相手のとても良い面かもしれません。DVやモラハラといったことがあるのなら話は別ですが、性格の不一致による離婚は、期待しないことで避けることができる場合もあるのです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫を捨てたいぐらい嫌だと思うこと、期待がなければ、避けられる可能性大です</div>
</div></div>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQMWD+B8US4Y+CO4+66OZ5" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www22.a8.net/svt/bgt?aid=201117037680&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000001642001039000&amp;mc=1" alt="" width="250" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www10.a8.net/0.gif?a8mat=3BQMWD+B8US4Y+CO4+66OZ5" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQMWD+9XTJCI+1HK2+2NAUSX" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" border="0" width="350" height="240" alt="" src="https://www23.a8.net/svt/bgt?aid=201117037601&#038;wid=001&#038;eno=01&#038;mid=s00000006941016007000&#038;mc=1"></a><br />
<img loading="lazy" border="0" width="1" height="1" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3BQMWD+9XTJCI+1HK2+2NAUSX" alt=""></p>The post <a href="https://50brenda.com/878.html">【カウンセリング】50代は第二の人生の決断タイミング！夫を捨てたい？</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】定年近い50代夫が趣味に走る！夫としたくないアウトドア</title>
		<link>https://50brenda.com/876.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 16 Nov 2020 07:41:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>50代になると子供も手がかからなくなり、夫婦で過ごす時間も増えてきますが、夫の趣味についていけない！というケースもあるかもしれません。 こうした趣味の違いで熟年離婚なんてことにならないように、今回は、アウトドア派の夫にイ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>50代になると子供も手がかからなくなり、夫婦で過ごす時間も増えてきますが、夫の趣味についていけない！というケースもあるかもしれません。</p>
<p>こうした趣味の違いで熟年離婚なんてことにならないように、今回は、アウトドア派の夫にイライラする！という場合を例に、妻の目線でお話ししましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">男性はコレクションとか、好きなことに没頭することが多いですね</div>
</div></div>
<h2>50代の夫のアウトドア派に困っている</h2>
<p>男性は結構、アウトドア派かインドア派に分かれます。アウトドア派の場合、季節を問わず出かけて、キャンプや登山、サイクリングやランニングなど、行動範囲が広くなります。</p>
<p>夫婦そろってアウトドア派であればあまり問題はありませんが、妻があまり好んで出かけたがらない場合、夫の行動について面白くないかもしれません。</p>
<p>夫は自分の趣味を妻が一緒に喜んでくれていると思うと常に一緒に行動しようとしますから、妻も時には「今日は行きたくない」と自分の意見を正直に伝えることが大切です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">キャンプなどアウトドアに熱中する男性が多いです</div>
</div></div>
<h3>よく耳にする妻の意見</h3>
<p>では、夫がアウトドア派の場合、妻はそれをどう思っているのでしょうか。特に、妻があまりアウトドアに興味がないケースを見てみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>・休みの日には必ず夫に外に連れ出される</li>
<li>・キャンプ用品を新調してばかりいる</li>
<li>・自分だけ楽しければそれでいいと思っている</li>
<li>・アウトドアは嫌いではないけれど疲れるので控えたい</li>
<li>・楽しんで家に帰ってくると自分だけ「疲れた」を連発するのでイラっとする</li>
<li>・休みになると出かけてしまい家にいない</li>
<li>・家事を手伝わずにアウトドアばかり</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>これを見るだけでも夫としては耳が痛いかもしれませんが、こうした妻の意見を無視していると、結果的に熟年離婚というケースも、実は少なくないのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫婦二人になったときの時間の過ごし方で、老後をどうするか、妻はかなり現実的に考えます。仕事をしているときには「休みの時くらい好きなことを…」と思っていてくれても、定年後も同じことをしてしまうのは黄色信号がともる可能性もあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫は一人で好きなことをやりがちです</div>
</div></div>
<h3>妻は50代夫のアウトドア派をどう容認するか？</h3>
<p>ただし、50代という年齢はまだ定年ではありませんし、夫は仕事に頑張っている時期です。アウトドアで自分のストレスを解消に役立っている部分も大きいので、妻は自分がアウトドア派でないとしても、夫の休日の過ごし方について、容認するポイントを持っておきましょう。</p>
<p>いくつか挙げてみると、</p>
<ul>
<li>好きなことをしていて仕事に励んでくれればそれでいいと考える</li>
<li>自分も好きなことに打ち込む</li>
<li>アウトドアで楽しんだ後に「疲れた」を聞いても「よく眠れるでしょ」くらいの気持ちで聞き流す</li>
<li>家にいないときは好きなことができると考える</li>
<li>家事を手伝ってもらおうと考えない</li>
<li>外に連れ出そうとすることが続いたときにはその日に予定を組み込む</li>
<li>アウトドアに熱中するのは元気な証拠だと思う</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>こういった感じで、常に一緒に楽しむことを当たり前にするのではなく、お互いの時間を楽しむことも重要です。もちろん同じアウトドア派であって、いつも楽しいのであれば問題ありませんし、どんどん一緒に出掛けて楽しむことが夫婦円満の秘訣といってもいいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、夫が自分だけ楽しんでいると思うのは、精神的にもよくありません。私ばかり苦労して大変になっていると思うと、何につけても考え方がマイナスになります。夫が楽しむのなら私も！くらいの割り切った気持ちで、趣味などに打ち込むことがポイントです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ただし、50代ともなると、健康的な不安も出てくるので、若いころと同じような熱中の仕方はおすすめできません。疲れが回復するスピードも違ってくるので、あまりにも疲れが溜まっているときには、ほどほどにするように一言を添えてもいいかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>夫に誘われたときにやんわり断るためには、アウトドアの予定が入ると予測できる日に、別の予定を組み込んでしまうことです。カレンダーなどに予定を書き込んでおくと、前から決まっていたことだと夫にもわかってもらえるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">好意的に受け止め容認してくれる妻もいますが、、</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代夫のアウトドア派を応援しよう</h2>
<p>50代夫のアウトドア派に対してイライラすることも多いかもしれませんが、いっそ応援してしまいましょう。休みのときにやりたいことに熱中し、毎日の仕事に励むことができるのであればそれでいいと思うことが肝要です。</p>
<p>どうやって対応したらいいか難しいという妻のために、ここではこんなときはどうする？といった悩みについてお答えしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>自分も一緒にやってみたいけどできるかどうか心配</h3>
<p>妻にアウトドアの趣味がなくても、思い切って一緒に参加してみるのもおすすめです。一緒にやって疲れすぎたらどうしようと心配なら、「自分は初心者だから、それでも楽しめるアウトドアを」とリクエストすれば、夫は一生懸命考えてくれるのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、あらかじめアウトドアについて知識を頭に入れておくのもいいかもしれません。夫の説明がよくわからなくても、それを補ってくれることでしょう。最近では、デイキャンプのような日帰りのキャンプも人気です。</p>
<p>しかも、キャンプ＝自炊というイメージもアウトドアを妻があまり好まない一因となっていますから、準備や片付けの手間を省いた「好きなものを買っておいて持ち込む」という方式も多くなっています。</p>
<p>妻の場合、自宅でも家事をしているのに、キャンプでまた同じようなことをするのでは気分転換にもならないという意見も多いので、夫としてはできるだけ妻が自然の中で気分転換ができるような工夫をしてほしいものです。</p>
<p>キャンプを利用して、普段あまり食べたことのないテイクアウトを使ってみるというのもいい考えと言えるでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">アウトドアにネガティブを持たせないようにすることで、妻も参加してくれます</div>
</div></div>
<h3>キャンプ用品などをすぐに新調されるのは困る</h3>
<p>確かにこれは問題でしょう。ただし、夫の小遣いでまかなえているのならそれはお任せしたほうがいいです。使いすぎて小遣いの上乗せを希望されたら、そこは家計を預かる立場としてきっぱりお断りです。</p>
<p>一度妥協してしまうとどんどんそれが重なり、結果として「家庭を顧みない、家計から趣味費用を出すのはおかしい」ということになって、一緒に暮らしていけないということにもなりかねません。</p>
<p>自分が一緒に参加することになった場合は例外ですが、金銭感覚のずれは夫婦関係のずれも生じてしまうので、譲れないことはきちんと伝えたほうが無難です。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">道具にすぐお金をつぎ込んでしまう夫は要注意です</div>
</div></div>
<h3>やっぱりアウトドアは、夫としたくない</h3>
<p>「いろいろ考えてもやっぱりアウトドアは苦手」そういうときには付き合う必要はありません。無理に付き合って楽しくないと思ってしまうと、夫のアウトドア自体を応援することもできなくなります。</p>
<p>50代になると、今後の生活について、共有するところとそうでないところをしっかり分けておくことが大切です。お互いに無理をせず、健康的な生活を続けていくには、ダメなものはダメと意思表示し、かといってそれを否定することはせずに認めるようにしましょう。</p>
<p>50代から定年後にかけては、「お互いのしたいことには干渉しない、興味があれば歩み寄る」という姿勢で生活することが大切です。</p>
<p>相手を否定する、自分ばかりを主張するということが増えてしまうと、お互いを思いやることが減ってしまいます。夫の行動一つ一つに神経質にならずに気持ちを大きく持ちましょう。</p>
<p>そして、自分も好きなことを見つけ、心身ともに健康に生活する、これが50代以降の夫婦のあり方と言えるのではないでしょうか。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">同じ趣味を持てることに越したことはありませんが、嫌なことを無理強いさせると関係が拗れます、お互いを尊重して暮らしていきましょう</div>
</div></div>
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		<item>
		<title>【カウンセリング】50代夫婦で分かり合えない価値観の違い？熟年離婚を避けるために仲の良い夫婦の秘訣とは</title>
		<link>https://50brenda.com/814.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Nov 2020 07:22:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>50代を超えると子供に手がかからなくなって、夫婦としての過ごし方が変わってくるかもしれません。そんな中でよく言われるのが、好みの違い・価値観の違いによる熟年離婚ではないでしょうか。 確かに、これまで「親」としての夫婦のあ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>50代を超えると子供に手がかからなくなって、夫婦としての過ごし方が変わってくるかもしれません。そんな中でよく言われるのが、好みの違い・価値観の違いによる熟年離婚ではないでしょうか。</p>
<p>確かに、これまで「親」としての夫婦のあり方だったのが、これからは「夫婦二人」になるわけですから、気になることも出てくるでしょう。そこで、50代からの夫婦仲を保つ秘訣や心がけをいくつかお話ししていきましょう。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">夫婦が仲良いことが一番です</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>50代の夫婦になると好みの違いが気になる</h2>
<p>結婚は、もともと他人だった二人が夫婦になるのですから、育ってきた環境や考え方、好みは違っていて当たり前です。「結婚前には両目を大きく開いて見よ、結婚してからは片目を閉じよ」という言葉があるように、お付き合いをしているときは欠点が見えにくいのですが、結婚をして一緒に生活を始めると見えてくる部分があります。</p>
<p>それを一つ一つ見てしまうと「こんなはずじゃなかった」ということになるので、結婚後はあまり見ないようにしなさいという意味があるのです。結婚後はどんどん生活パターンが変わっていきます。ここではそのパターンについてお話ししていきまょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">状況によって、生活は変化していきます</div>
</div></div>
<h3>子供ができるまで</h3>
<p>結婚をして子供ができるまでは二人きりの生活になりますが、やはり結婚をしたという意識が高く、一人よりも二人で暮らすことのありがたさや楽しさをしみじみ感じることでしょう。</p>
<p>この時期は、食べ物などの好みや価値観の違いがあっても、相手に合わせようとお互いに努力します。自分のために相手が頑張ってくれていることに感謝をして、自分の相手のために何かしようという気持ちが常に頭にあるはずです。好みの違いがあっても、それに対して神経質になりにくいでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>子供が生まれると</h3>
<p>妊娠・出産後は子供が中心の生活になります。夫は子供と妻のために頑張って働こうと思いますし、妻は子供と夫のために家を守ろうとするでしょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が生まれると、夫婦は親という立場が加わるので、子供中心の生活になります。まずは子供が最優先になるので、好みの違いなどがあってもある程度はお互いに我慢をしています。</p>
<p>子育てがひと段落するまでは親子という意識が高いので、子供のために夫婦は努力をするという時期が続きます。途中で好みの違いなどの違和感があっても、そこに深くかかわっている暇はなく、ひたすら子供の幸せのためを思って動いているのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>会話の中心も子供になりますし、子供のことで意見を対立させてしまうこともあります。夫婦の会話というよりも、保護者としての会話といったほうがいいでしょうか。この時期にお互いのたわいもない会話があるかどうかで、その後の生活にも変化が出てくるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">子育て時期が一番大変です</div>
</div></div>
<h3>子育てが終わると</h3>
<p>子育てが終わるころ、夫婦は50代くらいになっているでしょう。早ければ40代後半ということもありますが、50代になるとほとんどの家庭で子育てが一段落しているのではないでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供が自立をして、夫婦二人の生活になるのがこのころからです。まだ定年という年齢ではないので、仕事をしながら夫婦で生活をしているパターンになるでしょう。妻は家事をこなし、夫は仕事というように、一見すると何も変化はないのですが、実は深いところで湧き上がってくるものがあるのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>子供に向けられていた意識が、今度はお互いに向けられるために、好みの違いや価値観の違いがあらわになります。また、子供の成長のことで意見を交わしていた時の会話のすれ違いや意見の相違も、忘れたころに思い出してきます。そういったことが多かった場合には会話自体が少なくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ趣味を持っているとか、普段から会話が多いという50代夫婦であれば心配はありませんが、次の項目に当てはまることがないか、チェックしてみましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<ul>
<li>会話がない、またはほとんどしない</li>
<li>夫の話にイライラする、怒りやすい</li>
<li>夫が話をしてくれない</li>
<li>好みが違うことにイライラする</li>
<li>会話をしたくない</li>
<li>同じ時間を過ごしたくない</li>
</ul>
<p>&nbsp;</p>
<p>どうでしょうか。もちろんこれが当てはまるのが悪いということではありませんが、こういった感情を押し殺したまま結婚生活を続けていても、何の改善にもなりません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫婦の会話がいちばん大切です</div>
</div></div>
<h2>50代夫婦の離婚をできるだけ避けるには</h2>
<p>先ほどのチェックが多いからといって落ち込むことはありませんが、離婚を考えているとなると、話は別です。最近はコロナ離婚という言葉も流行っていますが、夫婦で過ごす時間が多くなったことで、好みや価値観の違いが離婚の原因になってしまうのです。</p>
<p>もちろん浮気や借金といった原因で離婚するケースもありますが、50代からの離婚というのはデメリットも多くなります。体力的・金銭的にもかなりの負担になりますし、子供の結婚などについても影響がないわけではありません。ですから、好みや価値観の違いで離婚をするということをできるだけ避け、夫婦仲を保つ秘訣を次はお話ししましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">しっかりとした生活基盤ができない場合は、離婚はできるだけ回避した方がよいでしょう</div>
</div></div>
<h3>好みの違いを認める</h3>
<p>生活環境が違った二人が一緒に生活をするのですから、何かにつけて好みの違いが出るのは当たり前です。相手に合わせさせようとすると自分中心の考えになってしまうので、食べ物の好みが違うのであれば、お互いに好きなものを食べればいいのです。</p>
<p>夫がいろいろと文句を言う時には、夫に自分の食事は自分で作るようにお願いしてしまいましょう。そうすることで夫は料理の大変さもわかりますし、文句も少なくなるかもしれません。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">相手を否定してはいけません</div>
</div></div>
<h3>趣味を持つ</h3>
<p>お互いに時間があるときには、同じ趣味を持つこともいいかもしれません。結婚後、お互いの趣味がわかっていれば、歩み寄るのも一つのポイントです。趣味といっても、何かを習うということだけではありません。食べ歩きをする、映画を見る、ウォーキングをするなど、手軽に始められるものがおすすめです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>また、趣味をいうことではありませんが、ペットを飼うというものいいでしょう。猫や犬が家にいることで、お互いの会話が増えますし、ペットの行動に思わず笑ってしまった、なんてことも増えます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>同じ趣味をわざわざ持つのはちょっと、と思うのであれば、お互いの趣味に没頭しましょう。誰でも好きなことをしていれば気持ちは落ち着きますし、リラックスできます。どんなことをしているのか教え合うだけでも、お互いの良いところを認めるということにもなるので、尊敬できる部分が見えることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">共通の楽しみは二人の関係を良好にします</div>
</div></div>
<h3>お互いに干渉しすぎず、少しでもいいから会話をする</h3>
<p>これはどんなことにも当てはまりますが、お互いに干渉しすぎないことです。夫のやっていることに対して神経質になりすぎず、「やりたいのならどうぞ」というくらいに心を広く持ちましょう。自分もやりたいことをして気分転換をして、ストレスをためないという環境づくりをしましょう。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして一番大切なのは、少しでもいいから会話をすることです。「おはよう」「おやすみ」「いってらっしゃい」「おかえりなさい」はもちろんですが、些細なことやその日のニュースを口にすることが重要なのです。「わざわざ話をしなくてもわかるだろう」という考え方は、会話が面倒だという意識の表れです。</p>
<p>夫との会話が減れば減るほど、気持ちは離れてしまいますし、お互いの思っていることがつかめなくなります。結果として、一緒に生活する意味がないということにつながってしまうのです。そうならないように、ちょっとした努力をしてみてはいかがでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">夫婦仲をよりよくするためには、日頃の努力が欠かせませんね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBH+BFZZEA+1T5K+1TOYW1" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www29.a8.net/svt/bgt?aid=201114989692&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000008444011034000&amp;mc=1" alt="" width="336" height="280" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www16.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBH+BFZZEA+1T5K+1TOYW1" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://50brenda.com/814.html">【カウンセリング】50代夫婦で分かり合えない価値観の違い？熟年離婚を避けるために仲の良い夫婦の秘訣とは</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】50代母の悩み！息子夫婦の離婚は関与すべき？原因が幼稚すぎないか？</title>
		<link>https://50brenda.com/683.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 08 Nov 2020 05:07:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[子育ての悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>20代半ばの息子がいます。息子は結婚して一年半ぐらいなのですが、最近お嫁さんから離婚話を突き付けられているそうです。母親として息子の結婚生活に関与するべきなのかどうか悩んでいます。こんなことになるなんて、という思いでいっ</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>20代半ばの息子がいます。息子は結婚して一年半ぐらいなのですが、最近お嫁さんから離婚話を突き付けられているそうです。母親として息子の結婚生活に関与するべきなのかどうか悩んでいます。こんなことになるなんて、という思いでいっぱいで夜もよく眠れません。（57歳　専業主婦）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>息子夫婦の離婚問題で心労が絶えません</h2>
<p>ここ数か月息子夫婦の離婚問題で、何度か話し合いがありました。お嫁さんから「義母さん聞いてくださいよ」という形で、いくつもの不満理由を伝えられました。そして「改善できなきゃ離婚です」と言われてしまい、なんだか私が悪いことでもしたような気分になってしまいました。</p>
<p>息子は男ですから、あまり話をしませんし、言いたくないのでしょう。私もあまり細かな話まで聞きたくありませんでしたら、根掘り葉掘りきくことはしたくありません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 子供の結婚生活の問題ですが、親としては悩みますね</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>息子であっても結婚生活は他人と思うべき？</h3>
<p>息子は社会人ですので、あまり細かなことをあれこれ言わないようにしてきました。結婚するまでは実家暮らしだったせいもあり、どうしてもあれこれ気にはなってしまいます。性格が優しいタイプでどちらかと言うと、あまり野心家という感じではありません。</p>
<p>もちろん普通に育ててきたつもりですし、特別何か苦手意識があるようなものはなさそうです。仕事での悩みもなさそうです。</p>
<p>しかし、お嫁さんからみたら不満がいっぱいあるようです。私と話をすると、息子の母親としてというよりは、女性としてこんな仕打ちありますか？という同情を迫っているようです。</p>
<p>それを聞くと板挟みに苦しみます。特に他人事とは思えず、息子のことですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> やはり親子と夫婦では見方が違いますので</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お嫁さんの言い分がまともなのか？</h3>
<p>言い分はこうです。いつも家ではゲームをしていて、家事の手伝いをろくにしないというのです。息子夫婦は二人とも働いていますので、お互い協力しないとならないのは理解できます。しかし、息子も働いているのですから、あまりに一方的すぎではないかと思います。</p>
<p>私たちの世代は確かに男女平等の社会とはなりましたが、やはり男性が働いて家計を支えるというのが普通でした。実際会社も男性社員の方が長時間労働ですし。こういう風に言うこと自体が古いのかもしれません。</p>
<p>家ではくつろぐ時間があってもいいのではないか。と思うと、ちょっとお嫁さんは厳しすぎないかと感じています。家庭には安らぎが必要です。</p>
<p>家庭に安らぎがないと、やはりココロが侵されていきます。幸せな家族には癒される場所が必要ですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 母親からの考え方とお嫁さんの考え方は違いますね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>どうしても息子の肩を持ちそう</h3>
<p>やはり実のわが子の息子に肩入れしてしまいます。せっかく結婚したのですから、離婚しないで欲しいという思いがありますから。ただ正直気が合わないのであれば、早く別れてしまった方がいいのではないかとも考えます。</p>
<p>この先、気があるお嫁さんが来てくれた方がいいのではないか。という考えもできます。でも、ここで夫婦として解決しようとしないで安易に離婚となった場合、また同じ繰り返しになるのではないか。ならば、ここで踏みとどまって努力した方がいいとも。</p>
<p>そんなことを考えると頭の中がぐるぐるしてしまい、夜も眠れなくなりました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">やはり息子ですからね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離婚相談所に行くべきかどうか</h3>
<p>親が関与すると後々面倒なこともあるかもしれないと思いました。ですから、離婚するならば、一度思い切って離婚相談所に相談に行くのもよいのかもしれないと考えました。いくつか検討してみました。</p>
<p>弁護士さんとも連携している相談所がいくつかありました。しかし、親が勝手に決めてしまうのも問題があるかと思い、息子に紹介し「夫婦で一度行ってみる」ということになりました。</p>
<p>なんとか直接お嫁さんに合わずに解決できる手段があればという思いでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 直接話をすると角が立ちますからね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="wp-image-713 aligncenter" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-1200561593-300x200.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-1200561593-300x200.jpg 300w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-1200561593-1024x683.jpg 1024w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-1200561593-768x512.jpg 768w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-1200561593.jpg 1254w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<p>&nbsp;</p>
<h2>問題は息子の育て方？50代で息子のことで後悔したくない母</h2>
<p>やはりお嫁さんとの話し合いに何度か同席してしまったせいか、「お母さんの育て方がよくない」と言われてしまっているような気がしてしまいました。そういうつもりではないのかもしれませんが。</p>
<p>子育て批判に合っているようで、どんどんお嫁さんのことが好きではなくなってきました。夫婦の話を聞けば聞くほど、きついお嫁さんと思うようになりました。被害妄想が激しすぎではないでしょうか。</p>
<p>私の子育てが本当はどこか悪かったのでしょうか？もっと家庭を大事にするように育てるべきだったのでしょうか。つい手をかけてしまい、あまり家の手伝いをさせたりはしませんでしたから。</p>
<p>私たち夫婦も、夫は仕事が忙しくて何もしない人でした。そこに似てしまったのかと比べてしまいます。子育てもほぼ私が一人で育てました。時代的にそういう時代でしたからね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h3>両家で話し合いもかなわず、ダメ息子のレッテル</h3>
<p>息子夫婦には、子供が一人います。まだ2歳ですから、手がかかります。この孫が両親を無くすと思うとかわいそうでなりません。できる限りのこともしてあげたいと。お嫁さんのご両親は、やはりお嫁さんが可哀そうと思っています。</p>
<p>小さい子供がいるのに、夫が何も育児に協力しないでゲームしていると吹き込まれていますから。こちらと話し合いにもなりません。もう諦めるしかないのでしょうか。</p>
<p>息子は、ダメな夫というレッテルを貼られてしまったのですから、しょうがないですね。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> やっぱり息子が可哀そうで</div>
</div></div>
<h3>夫婦の溝が深く、結局別居に</h3>
<p>結局、孫とお嫁さんは実家に帰っていきました。これでしばらくは孫とも会えなくなるのでしょうね。とっても残念です。息子はしょうがないという諦めモードです。夫とも話をして孫には誕生日にプレゼントを贈ることにしました。</p>
<p>最初から親が関与してもうまくいくはずがなかったということですね。もっと夫婦で上手く話し合いができればよかったのかもしれません。でも、できなかったのですから、しょうがないと思うしかありません。</p>
<p>別居になるとさすがに家庭が暗くなり、家に帰るのも息子は嫌になってしまったようでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 結局は本人の問題になります </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離婚となった息子をどう立ち直らせるか</h3>
<p>家庭裁判所に離婚申請をするのか、話し合いで離婚の決着するか。のちのち揉めないように家裁で話し合うことになりました。結局弁護士さんに依頼することになり、さすがに息子は参っていました。きっと離婚を現実として受け入れたのだと思います。</p>
<p>まだ20代での離婚ですから、この先どうなるのか。いずれ再婚もできる可能性もあると思いますが。複雑な気持ちですね。しばらくは、そっとしておいた方がいいのでしょうけど。実家に呼んでご飯を食べに来るように話しました。</p>
<p>これでバツイチとなった息子ですが、ショックは隠せませんね。いつか立ち直って、いつの日か再婚できる時はくると思いたいです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> しばらくはそっとしておく方がいいですね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>50代でいまさら息子のことで悩まないで済む方法</h3>
<p>結局半年ぐらい息子の離婚で疲れ切ってしましまいました。夫に相談しても「ほっとけ」としか言いわれませんでした。なんとか立ち直らせたいと思っていますが。</p>
<p>ただ、もうこの年で精神的に疲れることを抱えるのは辛いものがあります。もうココロは穏やかに過ごしたいと思いますから。息子の人生ですから息子がいいと思うようにやっていくのでしょう。</p>
<p>人に話を聞いてもらうまで、ずっと問題を一人で抱えてしまっていたのです。やっとココロが開放されたような気がします。息子との関係も、自分のこともゆっくり癒していきたいと思いますね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> やはり息子さんとご自分のことは別のことですから、深く思いこみ過ぎないことです。 </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://50brenda.com/683.html">【カウンセリング】50代母の悩み！息子夫婦の離婚は関与すべき？原因が幼稚すぎないか？</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】50代まで普通の夫婦だったが突然夫が女性に！受け入れるor受け入れない？</title>
		<link>https://50brenda.com/644.html</link>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 07 Nov 2020 07:10:15 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>長年普通のサラリーマンとして一緒に生活してきた夫が、突然女性に大変身する。なぜそうなってしまったのか、妻にはわからないことだらけ。でも同一人物の夫には変わりがない。どう対処していけばいいのか、不安と戸惑うの本音に迫ります</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>長年普通のサラリーマンとして一緒に生活してきた夫が、突然女性に大変身する。なぜそうなってしまったのか、妻にはわからないことだらけ。でも同一人物の夫には変わりがない。どう対処していけばいいのか、不安と戸惑うの本音に迫ります。</p>
<p>ある時、お化粧品を買ってきて自宅で女性のヘアーメイクを始めた夫に戸惑いました。私はどうしたらいいのか、家庭はどうなってしまうのか（50歳　パート勤務）</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>ある時突然女性に変身した50代夫</h2>
<p>「私はずっと女性にあこがれてきたの、これからは女性として生きていきたい」とカミングアウトされてしまった妻。しばらくは自宅でだけ女装をしていましたが、どんどんエスカレートして、普通に外でも女装をするようになりました。</p>
<p>しかもお化粧が厚めです。肌がやはりきめこまやかなタイプではないので、髭そり後を隠すために、ファンデーションが厚めなんですね。どこでヘアーメイクを覚えてきたのか、見様見真似でしている様子に、おもわず吹き出してしまって。</p>
<p>かつらも買ってきていましたね。カールがふわっとかかったもので、嬉しそうに頭にのせていました。どんどん派手になる様子をだまってじっと見ているしかないと感じました。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">なかなかすぐには、状況の整理ができませんね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>夫の変貌におどろきと戸惑い</h3>
<p>いちばんはスカートをはいている姿を見た時が衝撃できた。顔はなんだか最初は罰ゲームをしているかのように思えたので、現実味がありませんでした。</p>
<p>でもスカートをはいた夫を見た時に、「あれれっ」という違和感を感じました。仮想大会にでも出場するような目で最初はみていましたから。でも、毎日家では化粧をするようになって、現実なんだと思い始めました。</p>
<p>いつまで続くのかな？という、飽きたからやーめた。という日がいつか来るかもしれないと思いましたが、その日はいっこうに訪れませんでした。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 普通の夫の顔が女性なので、驚きますね </div>
</div></div>
<h3>子供たちの反応と周囲の好奇の目</h3>
<p>子供達には言えませんでした。もう家から出て暮らしてますのでわざわざ言うようなことができずにいました。夏のお盆休みで帰省した時に話をしました。ずっと父親は男性だと思って子供の面倒も見てくれていました。</p>
<p>海に連れていったり、キャンプなどにも行きました。もちろん男性の服装で、男らしい姿をみていたのですから、目の前の女性が父親だということが受け入れられない状態でした。その時はそれで帰りましたね。</p>
<p>すぐには状況の把握と受け入れること自体が難しかったと思います。そんなこんなで長男と次男はすぐに帰っていきました。</p>
<p>近所では、物珍しいものでも見るような目で見られました。でも、隠れてもしょうがないじゃないですか、近所ですから。もうそういう人と受け止めてもらうしかないです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> やはり最初は戸惑いの方が大きいと思います </div>
</div></div>
<h3>どこのタイミングで女性に変わってしまったのか？</h3>
<p>いつから女性のココロを持っていたのかと夫に聞いてみました。小さい時から自分で男性ぽくはないという感じはあったそうです。しかしそれが普通なのか異常なのか、わからなかったそうです。</p>
<p>特に小さい時に女装がしたいという欲求もなかったそうですが、きれいなものを見ることは好きだったそうです。人形遊びをしたいという気持ちもなく、ただ男子の暴力的なスポーツとかには全く興味がなかったそうです。</p>
<p>就職も普通にサラリーマンとして男性の姿で働いていました。出会った時もサラリーマンでした。普段はジーパンも履いてラフな服装だったと思います。結婚前のアパート生活でも特に女性のものがあった記憶はありません。</p>
<p>性生活は、普通にありました。でもよく考えたら、それほどセックスに興味がある方ではなかったと思いますね。一緒に買い物に出かけたり、映画をみたりするデートが普通でした。思えば、よく食事を作ってくれました。作ることは好きだと言ってましたので。</p>
<p>思い出せば、お土産などはハンカチとかスカーフとか女性らしいものをよく買ってくれました。きれいな色の物やデザインが素敵だから。それがサインだったのかなー。と思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">特に小さい頃は女性のココロを意識していなかったのかもしれませんね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>お化粧と服で、どんどん夫は女性に変身</h3>
<p>&nbsp;</p>
<p>もうかなりお化粧にも年季が入ってきましたので、かなり上達していきました。目の周りのメイクは私よりは上手になっています。（笑）アイライナーやアイシャドーもキレイに仕上がっているので、すごいなと感心しています。</p>
<p>さすがに会社には男性の服装で通勤しています。帰宅後や週末は完全の女性になっています。ご近所の方も、もう知っていると思いますね。ある意味カミングアウトしています。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 今は昔と違って多様性を受け入れる時代となりました</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>セックスレス理由は、実はココロが女性だった夫</h3>
<p>子供は普通に2人を授かりました。子煩悩で優しい夫でしたから、一緒に公園で遊んだりしていましたね。男だけですので、女の子は欲しいことは言っていました。残念ながら3人目は大変という理由で、諦めました。</p>
<p>実は出産後から長い間セックスレスでした。その理由が女性のココロがあることに気付いた時からだった。そのことは最近になって夫から告白されました。もう子育てに忙しい時期だったのでセックスレスはそんなものかと思っていました。</p>
<p>夫はその頃から、ココロが女性だったことに気付いて苦しんでいたそうです。もう悩み過ぎてどうすればよいのか分からなくなってしまったそうです。その時は言えなかったので、一人で問題を抱えていたということを後で知りました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> なかなか打ち明けにくいですよね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="wp-image-649 aligncenter" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-926074136-300x202.jpg" alt="" width="500" height="337" srcset="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-926074136-300x202.jpg 300w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-926074136-1024x688.jpg 1024w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-926074136-768x516.jpg 768w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/11/iStock-926074136.jpg 1249w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<h2>50代夫婦ならば許す？つらくない人生の選択とは？</h2>
<p>夫は実は女性だった。子供ももう大きくなった。これからの人生は夫婦でゆっくり暮らしていこうと考えていた矢先だった。さあどうしましょう。夫は、もし離婚になってしまってもしょうがないと思ってたみたいです。たぶん離婚の理由にはなると思いますから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 実際に性の問題で離婚に至るカップルはいます </div>
</div></div>
<h3>夫は男性でも女性でもない、離婚する？</h3>
<p>性転換手術をしているわけではないため、戸籍は男性、姿やココロは女性です。どっちと言われて戸惑ってしまいますが、いまは女性と答えようかと考えられるようになってきました。</p>
<p>楽しそうにしている姿をみていると、なんだかほほえましいと言いますか、応援したくなってきたというのが事実です。素敵な服装とか、髪型とか研究していて本当に楽しそうなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 楽しさは伝わりますからね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>では、離婚はしないのか。</p>
<p>夫は、どちらの性であっても夫であると思えるようになりました。最初の頃は、少しは離婚もよぎりました。しかし、全く離婚したい理由が見当たらなかったのです。性別の問題ではあるのですが、夫と暮らしてきた歳月は、それはそれで本物ですから。</p>
<p>いまの夫も私にとっては、最高のパートナーです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 夫婦であっても一人一人の人間ですから </div>
</div></div>
<h3>なぜいまさら女性になりたいのか</h3>
<p>どうして今から女性として生きたいのか、聞いてみました。偽った自分のままで残りの人生を過ごしたくない。という回答でした。言いたいことはわかります。でも、もう良い年ですからね、どうなのだろうと思うわけですよ。</p>
<p>でも、自分らしくない人生を歩みたくないという気持ちはよくわかります。自分をさらけ出して生きていきたい。そういう考えは理解できますし、もう50代で我慢はできないと思うのでしょう。</p>
<p>もし逆の立場だったら、たぶん私もそう言うと思います。だから責めることもせず、淡々と様子を見守ってきました。正直ご近所の手前ということはありましたが、なるようになれでしょうか。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 残りの人生悔いのないようにという気持ちですね </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>あるがまま夫を女性として受け入れる</h3>
<p>全てを受け入れることが最近はできるようになりました。女性として生きている姿が本当の自分なんですから。そのうち会社にも女性として出社したいのではないか、と思います。状況次第かもしれませんね。</p>
<p>実際姉ができたかのような気がしています。夫はどこかふらっと出かけてしまい。お姉さんが遊びにきたという感じでしょうか。（笑）一緒にご飯を食べたりするのは、やはり今の夫が一番好きですから。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">素敵な笑みがありましたね </div>
</div></div>
<h3>まるで姉妹で暮らす生活</h3>
<p>夫婦の男女というよりは、姉妹ですね。困るのは旅行の温泉ぐらいですかね（笑）大浴場には入れないですからね。でもいいんじゃないでしょうか。宿にもよりますが、部屋にお風呂もついていますから。</p>
<p>楽しく和気あいあいと暮らす老後も素敵なんじゃないかと思い始めています。確実に夫の方が女性度が高いので、どうしたものか。という別の悩みがありますが。（笑）もっと女性らしくこうしないさい。というアドバイスを受けることもあります。</p>
<p>向こうの方が女性らしいですから、学ぶことも多いです。</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 夫婦のあり方も様々です </div>
</div></div>
<h3>50代の夫を女性として、そして一人の人間として受け入れるココロとは？</h3>
<p>これからもカミングアウトした夫と一緒に暮らしていこうと考えていますよ。人生を共に過ごしてきましたから。いい思い出も沢山あります。今もそれは続いています。女性でありたい夫もいい思い出として残るのだと思います。</p>
<p>夫の姿も見慣れましたし、子供達も理解できるようになっていくと思います。世の中にはいろんな夫婦がいますが、私たちみたいな夫婦が一組いてもいいのではないか。と思っています。それほど性別にはこだわらず、女性として生きたいのから応援してあげたいと思います。</p>
<p>素敵な老後を、姉妹で暮らしていくのも面白いと思います。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">個人として相手を受け入れる 、50代だからできるのかもしれません</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
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		<title>【実践】コロナ離婚相談増加！withコロナ中夫婦で仲良く乗り切れるコツ！</title>
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		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 11:06:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>適度な人との距離感は、夫婦生活においても必要です。コロナ禍になり、今まで以上に人と人との距離感が近く息苦しさを感じることもしばしばあります。自宅に籠らなくてはならなくなり、今まであまり見えていなかったものが見えてきたり、</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>適度な人との距離感は、夫婦生活においても必要です。コロナ禍になり、今まで以上に人と人との距離感が近く息苦しさを感じることもしばしばあります。自宅に籠らなくてはならなくなり、今まであまり見えていなかったものが見えてきたり、片目をつぶっていたことが我慢できなかったりしてしまいます。</p>
<h2>コロナ禍の家庭生活とは？</h2>
<p>50代であっても子供がまだ高校生などの学生の場合があります。まだ学校がスタートしない中、家でゲームや動画を見ているとイライラしてくることがあります。ついついそんな時間があれば、勉強して欲しいと口うるさく言ってしまいがちです。</p>
<p>また大学生であれば、早くからテレワーク授業が始まり、実家に戻ってくることもあります。バイトもなく、アパートからも引き払い、自宅に戻ってくるのです。家の中に人が密になり、特に大きな大人が増えることで経費もかかりがち。</p>
<p>夫もテレワークでリモートが始まりずっと部屋でZOOM会議。移動もしないので、食事や幼児を言いつけられることもしばしば。家の中で四六時中いるストレスは家族でも辛いものです</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 適度な気晴らしが必要です </div>
</div></div>
<h3>巣ごもりストレス爆発？</h3>
<p>出かけられない、出かけてはいけない。というストレスがどんどん蓄積されるとどこに向かってストレスを発散させればいいのかと悩む方もいます。買い物も最低限にして、人との接触を極力避けるなど。今は少しずつ会社への出勤も増えてきていますが、家族の健康を考えれば、あまり外出しない方がいいと考える方も。</p>
<p>特に最近は、コロナの後遺症で苦しむ方がいるというニュースも聞くため、不必要な外出はやはり避けたいもの。家族の大黒柱が倒れては大変と考え、夫に移すことのないようにデパートや繁華街にいくこともしなくなったりしています。</p>
<p>最初は楽しかった料理も、毎日では苦痛になってきてしまっています。これから冬になると、インフルとWでかかったらどうしようとマスクで外出しても安心できません。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 子供や夫がかからないように細心の注意をしています </div>
</div></div>
<h3>夫が家で何もしないストレス</h3>
<p>そのような中、夫はテレワークということで、ずっと家にいるため、「荷物を出して」「たばこを買ってきて」「コピー取ってきて」など仕事の業務のサポートやなんでここまでしなきゃいけないの？というようなことまで言いつけられます。</p>
<p>夫はちっとも動かない。動かないだけではなく、あれこれ指図する。3食の食事の世話までされられた挙げ句、文句まで言われたのでは我慢できないとなります。食事も味が薄い、濃いなどでいちいちいちゃもんをつけられたように感じるのです。</p>
<p>通常ならば、週末は夫が車を運転して家族で外出していたものの、そういう機会もないわけですから、夫の活躍の出番がありません。やることがない夫についつい妻も不満がいつもよりも溜まりやすくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 夫の活躍の機会があれば、さすが！となるのですけど</div>
</div></div>
<h3>テレワークで妻に対する監視や束縛が多くなる？</h3>
<p>自宅にいることで見えてくる妻の行動。テニスや習い事などをしていた場合、出かけられないので、そのストレスをライン通話や電話などで発散することが多くなります。友人やママ友と話をすることは女性にとっては楽しみであり、ストレス発散です。</p>
<p>しかし夫から「無駄な話」と一喝されたりしまったり、「そんなものをネットで買って！」と注意されてしまっては、のびのび自宅で羽を伸ばすことができません。今まで気づかなかった妻の持ち物までチェックしたり、監視されるようで落ち着いて暮らせないと感じています。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 見られたくないものは、大事にしまって置きましょう </div>
</div></div>
<h3>見て見ぬ振りができない相手の嫌なところ５つ</h3>
<p>ずっと家族で一緒にいると、ついつい嫌な所が見えてきてしまう。いや、知ってはいたけど、見ないようにしていた。それが毎日ずっといると、どうしても嫌いだと思ってしまうことがあります。</p>
<ul>
<li>1位、話し方（命令形）</li>
<li>2位、食事のマナー</li>
<li>3位、貧乏ゆすりなどの癖</li>
<li>4位、だらしない恰好</li>
<li>5位、ゲームばかりする幼稚さ</li>
</ul>
<p>やはり家ではくつろぐ場所ですから、だらだらしがちです。男性は基本的に競争が好きですから、ゲームに明け暮れる人もいます。子供と一緒にすることもあるでしょうが、深夜いつまでもやっている姿にあきれることもあります。</p>
<p>小さな癖や恰好なども目につき始めると、大の大人がみっともない。と感じます。子供たちの見本として教養になるようなこと、せめて読書するとか、本当にゲームはいらない（55歳　専業主婦）</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> こういう時だからこそ、父親の威厳を見せて欲しいと願うのですね </div>
</div></div>
<img loading="lazy" class="wp-image-402 aligncenter" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1028900490-300x200.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1028900490-300x200.jpg 300w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1028900490-1024x683.jpg 1024w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1028900490-768x512.jpg 768w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1028900490.jpg 1254w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<h2>withコロナは家庭内別居で乗り切れるか？</h2>
<p>不満がぶつかるようになると、やはり家庭内においても距離をおきたいと考えるものです。住宅の事情もありますので、なかなか思うようにはいきませんが、せめて寝室を別にするという工夫にでる家庭もあります。</p>
<p>昼間も極力部屋の行き来を避けるということで、同じ家の中で暮らしていても接触しないようにするなど。ついつい声をかけてしまうのですが、我慢して見ない、聞かない、話さないを実行するほどに。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content"> ３つの見ない、聞かない、話さない！</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>仲良し夫婦も不仲になる？</h3>
<p>今まで順調にやってきたけれど、コロナの密な期間になんだか衝突ばかりになってしまった夫婦。どうしてこうも言い合いになってしまうのかしら。そう考える妻も多くいます。互いに違う人格だということを認識し、尊重しあうことが必要になってきます。</p>
<p>夫婦の仲が問題になってきたと感じてきた場合は、なるべく早い段階で話し合うことが大事です。お互いに批判しあうことではなく、素直にこう感じてる、もしくは感じて辛くなる。ということを話せるようにしておくことです。</p>
<p>夫婦の間でも礼儀が必要です。仲良く暮らすためには、努力も必要ですから、お互いに努力しましょう。というスタンスで向き合っていかなければりません。どちらかだけが我慢するのではなく、お互いの気持ちを理解し合うという関係でいるべきなのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> どうせこうだろ、という上目線ではいけません。我慢が溜まった場合は、伝え方に気をつけてきちんと相手に伝えるべきでしょう</div>
</div></div>
<h3>価値観のぶつかり合い、パートナーとして不適格</h3>
<p>どうしても価値観が合わない、相手の意見が受け入れがたい。ぶつかってしまうというような場合は、このまま一生暮らせないと考えてしまいます。私のパートナーとしてふさわしくないとまで。</p>
<p>ぶつからないコツは、相手の言ったことが嫌みに聞こえたとしても、嫌みで返さないということです。売られた喧嘩をそのまま返していても、良い風には進展できません。水掛け論になるだけです。どちらかが大人になって冷静に対応することが必要です。</p>
<p>どうしたら相手のポジティブを引き出すことができるのか。と考えていくことが必要です。毒のようにきつい言い方や相手を責める場合は、被害意識を持っていることもあります。自分が傷ついている分だけ相手も傷つけようとするものなのです。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content"> 毒を毒で返さない、相手を客観的にみましょう</div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>離婚回避して乗り切るコツ</h3>
<p>離婚という文字がつらついている夫婦もいるかもしれませんが、そんな簡単に離婚を考えるべきではありません。まずはどうしたら不満が解消されるのか、原因に目を向けましょう。</p>
<p>例えば、ここを直して欲しいと感じた場合は、どうしてそう思うのか、それが唯一の解決方法なのかを考えることです。他にも手段があるかもしれません。一つのことだけにとらわれ過ぎると、××ができない＝一緒にいることは無理。となってしまいます。</p>
<p>そうならないように、他にも解決策を探してみるのです。不快に思う原因と解決の手段を考えて、その中で相手は聞いてくれそう、話にのってくれそうなものを用意します。それを話のテーブルにのせてみて、話してみる。ということです。</p>
<p>一つのことだけしか解決策がないとすると、実現できない＝もう無理。という話にしかなりません。いくつか解決策を考えてみたアイデアがいくつかある。だから一緒に考えて解決しよう。という姿勢が必要なのです。</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">アイデアをいくつか考えてみましょう！その姿勢が相手に伝わることが大事です。</div>
</div></div>
<p>まだまだ夫婦で一緒にやっていけることができます。一時のカッとした気持ちですぐに決断してしまわないことです。</p>
<p>深呼吸して体に酸素を取り入れて、ゆっくり落ち着きましょう。自分が大きな悩みと考えていたことが、小さな悩みにみえてくることもありますから。</p>
<p>カウンセリング　ココロのオアシス　代表　ブレンダ</p>
<p><a href="https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=3BQLBH+43NISY+4AQ0+5ZMCH" rel="nofollow"><br />
<img loading="lazy" src="https://www28.a8.net/svt/bgt?aid=201114989248&amp;wid=001&amp;eno=01&amp;mid=s00000020052001006000&amp;mc=1" alt="" width="300" height="250" border="0" /></a><br />
<img loading="lazy" src="https://www13.a8.net/0.gif?a8mat=3BQLBH+43NISY+4AQ0+5ZMCH" alt="" width="1" height="1" border="0" /></p>The post <a href="https://50brenda.com/400.html">【実践】コロナ離婚相談増加！withコロナ中夫婦で仲良く乗り切れるコツ！</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>【カウンセリング】モラハラ夫の正体は？女性軽蔑からくる熟年離婚は増加中</title>
		<link>https://50brenda.com/387.html</link>
					<comments>https://50brenda.com/387.html#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[50brenda]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 18 Oct 2020 09:33:06 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[夫婦の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>モラハラの被害者は年々増加傾向になります。そもそもモラハラとはどういったものなのか。モラハラハラスメントの略がモラハラです。倫理に欠いた言動をする相手に対して使い、特に夫の場合、モラハラ夫と呼んでいます。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>モラハラの被害者は年々増加傾向になります。そもそもモラハラとはどういったものなのか。モラハラハラスメントの略がモラハラです。倫理に欠いた言動をする相手に対して使い、特に夫の場合、モラハラ夫と呼んでいます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<h2>そもそもモラハラ夫の正体は？</h2>
<p>モラハラ夫の発言と行動について確認してきましょう。大きく分けて言葉と態度があります。</p>
<ul>
<li>言葉のモラハラ</li>
<li>行動のモラハラ</li>
</ul>
<p>言葉については、罵倒する、軽蔑する、馬鹿にするなどの暴言といってもよいでしょう。行動については、嫌がらせ、無視などの冷たい行為にあたります。夫婦間のモラハラについては、外からはなかなかわからないのですが、家庭内においてモラハラが頻繁にあると、ココロが蝕まれていきます。</p>
<p>具体的には、「お前は馬鹿だ」「くそばああー」「お前は死んだ方がまし」「謝れ100回」「一生謝っていろ」「最低の人間、人間のクズ」「生きてる価値がない」「こんなこともできないのか！」「子供の方がまし」「まったく能力なしの間抜け」など。</p>
<p>包丁で脅す、机をバンバン叩く、椅子を壊す、皿を投げる、人の物を捨てる、一切顔をみない、存在しないような態度をとる、唾を吐く、突き飛ばす　など。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">人間の倫理に欠いた行為です、断じて許せない。 </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>モラハラを受けた傷とは？</h3>
<p>毎日ひどく怒鳴られるなどされた場合、極端に怯えて暮らすようになります。相手を怒らせないように暮らしますので、家庭内の会話が全くなくなります。何がきっかけで始まるのかわからない場合もあります。</p>
<p>外で会話をするようにしたり、人が集まる食卓には誰も寄り付かなくなります。根本的に接触することを避けることで、危険を回避しようとしますので、家庭内が一気に暗くなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">常に相手の顔色を窺って暮らすので辛いです。。 </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3> モラハラ夫の対処法</h3>
<p>まずは、接触や距離を置くことが一番です。できれば実家やアパートを借りるなど避難して別居した方がよいでしょう。ココロの傷は、場合によっては骨折よりも長引くことがあります。ココロの根が深く、自分を肯定的にみれず、常にネガティブ思考に陥ります。</p>
<p>従って、時間がかかるケースが殆どです。</p>
<p>雁字搦めになり、ココロの呪縛から抜け出せません。過去の傷を、未来に対しても引きずってしまうので、常に悲観的になります。</p>
<p>また人間不信などの人間関係に問題を抱えてしまうことがありますので、少しずつ気持ちを楽にする術を見つけていくしかありません。</p>
<p>モラハラ夫と、人生をもとに暮らすことは非常に困難だと思います。我慢せずに早い段階に適切な人に相談し軽いうちに対処することが一番ですね。</p>
<p>またどうしても直ぐに離れられない場合は、<span class="marker">まともに受け止めないことです。話は耳から聞き流し、自分の心をしっかりと守ることです。</span></p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">まともに受け取らず、ひどい場合は別居する。 </div>
</div></div>
<h3>モラハラの正体とは？</h3>
<p>モラハラの正体は、実は自身のなさからくるものが殆どです。例えば、</p>
<ul>
<li>学歴コンプレックス</li>
<li>出世コンプレックス</li>
<li>容姿や暮らしのコンプレックス</li>
</ul>
<p>そもそも妬みや被害妄想など、人と比較して自分が劣っていると感じている不満を妻にぶつけるケースが殆ど。お山の大将でいたいけど、外ではできる場所がないために、家庭内に持ち込むと言うことです。</p>
<p>特に会社でなかなか出世できない夫の場合ですね。業績もあげられないことを上司に厳しく追及されたため、その不満を妻に対して上位者のような態度で当てつけする。日本社会ではよくあることです。「お前はよくわかっていない」という発言からもわかります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">実は夫が鬱病ということもあります。 </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<img loading="lazy" class="wp-image-388 aligncenter" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1070079130-300x200.jpg" alt="" width="500" height="333" srcset="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1070079130-300x200.jpg 300w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1070079130-1024x683.jpg 1024w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1070079130-768x512.jpg 768w, https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/iStock-1070079130.jpg 1254w" sizes="(max-width: 500px) 100vw, 500px" />
<h2> モラハラ夫との熟年離婚は賢い選択？</h2>
<p>熟年夫婦になって、実はモラハラが原因で離婚するケースも増えています。背景として社会的にモラハラが酷い行為であることが認知されてきこと。耐えるべきでないと、耐えたとしても一生そのような状態で暮らす意味があるのかと考える夫婦が増えたことです。</p>
<h3>自分や子供の心を守る</h3>
<p>まず一番大事なことは、子供がいれば子供のココロを守ることを優先すべきですね。もちろん自分のココロも大事ですが、大人よりも小さい子供や思春期の子供が立ち直るには時間がかかります。</p>
<p>本来子供の時期は、家庭が安らぎの場所であって、ココロの英気を養う場所です。しかし、それができない場合は、ココロを閉ざしてしまい、勉強する、将来の夢を描くことができなくなります。</p>
<p>せっかく受験で受かった学校でさえ、通うことができなくなり、「もうどうでもいい」と悲観してしまうケースが後を絶ちません。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">まずは、子供のココロを優先して、落ち着ける場所を見つけましょう </div>
</div></div>
<h3>権力や地位の高い弁護士で謙虚になる夫</h3>
<p>逃げると追いかけてくることがあります。怒りの矛先が妻に向かってくる場合です。別居する場合は、家裁で婚費請求をして生活費を申し立てることができます。</p>
<p>その場合、多少初期費用はかかりますが、弁護士、裁判所、調停員という肩書の方が間に入りますので、権力に弱いモラハラ夫は冷静になることが殆どでしょう。威張り散らしたくても、できませんから。また調停員の方々は、モラハラ行動を指摘され、落ち着きを取り戻す場合があります。</p>
<p>もちろん、逆恨みしてしまうこともありますが、家裁まで進むと、離婚も視野に入ってきますので、何かあれば警察に電話すればかけつけてくれますし、離婚時に有利になることもあります。</p>
<p>&nbsp;</p>
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<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">権力者に頭があがらないことを上手く活用し、言えないことがあれば言いましょう </div>
</div></div>
<p>&nbsp;</p>
<h3>態度が変わらなければ、熟年離婚を視野に</h3>
<p>妻に対する態度は別居などによって冷静になってくることもありますが、本人が自覚して気をつけていこうとしなければ変わりません。その気づきが持てるかどうかです。夫も結婚当初は優しかったはずではないでしょうか？</p>
<p>どこで変わってしまったのか、夫婦の問題ではなりますが、仕事などの社会的側面のストレス問題が潜んでいる場合もあります。いわゆるココロの弱さから、自分よりも弱い人間を追い込むということ。</p>
<p>そうすることで、自分が強いと思えて自信を持てる。ということです。実は夫の方が病んでいるかもしれません、しかしだからと言って、そういう行為に走ってはいいはずはありません。</p>
<p>別居中に夫がそこに気付いてくれるかが、復縁するか離婚するかの判断基準ではないでしょうか？時間をかけてよく夫を見つめてみることです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
<div class="balloon-serif">
<div class="balloon-content">別居したからと言ってすぐ離婚しなくてもよいのです、時間をかけてゆっくり進めましょう。復縁する夫婦もいます。 </div>
</div></div>
<h3>離婚しても子供がいれば父親、ならば本音で向き合う</h3>
<p>生活の心配からモラハラを長年我慢してしまった場合、精神的に病んでしまっていることがあります。例えば自傷行為です。生きている価値がないと思い込んでしまい、自分を傷つけてしまうのです。</p>
<p>本来男性の方が強いわけですから、体力や肉体が弱い女性を守るのが男の役目です。もちろん、それぞれの価値観やお互いの男女の組み合わせですので、男が決して全て強くなくてはならないということではありません。</p>
<p>しかし、日本社会では男性は優遇されているのは事実でありますし、女性は結婚、妊娠、出産、育児でキャリアを構築しにくいという側面があります。</p>
<p>どうしても女性に家庭の負荷はかかりますので、自分のキャリアを捨て、夫には大黒柱とし経済面を望み、期待するのはしょうがないと思います。それが、かえって夫が負担に思い、会社で頑張ろうと努力するが報われない。という循環になっているとも言えます。</p>
<p>「嫌な上司に頭を下げられない」という夫の発言を聞いた時に、相当ストレスを抱えているのだと妻が自覚したということも。（51歳　主婦）</p>
<p>縁があって結婚したのですから、嫌いになって別れるとしても、最後まで話し合う、どこまで話し合うことができるのか、一度真剣に向き合うことです。</p>
<p>子供がいる場合は、別れても父親です。いずれ母親や父親になれるように育てること。毛嫌いして離婚した場合は、子供も将来結婚したくなくなります。</p>
<p>&nbsp;</p>
<div class="balloon-box balloon-left balloon-gray balloon-bg-gray clearfix">
<div class="balloon-icon maru"><img loading="lazy" src="https://50brenda.com/wp-content/uploads/2020/10/ぶれんだ正方形画像.jpg" alt="ブレンダ" width="80" height="80"></div>
<div class="icon-name">ブレンダ</div>
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<div class="balloon-content">子供が将来結婚したいと思えることも大事な一つですね。 </div>
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<p>結論を勢いでしまわないこと、弁護士さんへの相談も離婚に向け進みがちですので、ゆっくり気持ちの整理をしていくことをおススメします。</p>
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<p>&nbsp;</p>The post <a href="https://50brenda.com/387.html">【カウンセリング】モラハラ夫の正体は？女性軽蔑からくる熟年離婚は増加中</a> first appeared on <a href="https://50brenda.com">カウンセラーブレンダが届ける、50代の幸せな夫婦のあり方生活メディア</a>.]]></content:encoded>
					
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